読み手の心を動かす最高のメッセージとは?

 

pants-1255848_640

 

人柄の感じるメッセージこそ、最高の訴求法。

 

手書きPOPにしても、チラシにしても。

成果を上げる。

反響を上げるための色んな方法やテクニックがありますよね。

 

中でも、僕が考える最高の訴求法。

それは、「あなたの人柄を感じさせるメッセージ」。

ここに敵う伝え方はない。

そう考えています。

毎日読み続ける理由

例えば、あなたは今、僕のブログを読んでくださっていますよね。

(本当にありがとうございます)

じゃあ、その目的って、何でしょうか?

どうして、僕のブログを読んでくださっているのですか?

 

  • 手書きPOPを書くノウハウを知りたい
  • ブラックボードで成果を上げる方法が知りたい
  • 検索したら、たまたまヒットしたから。。(苦笑)

いろんな理由があると思います。

 

っで、仮にあながた丁度求められている内容が書かれていた、としますよね。

「ええこと書いてるやん」

みたいに感じてくださり、明日からも継続的に読んでくださる、とします。

・・・・

毎日、ブログの記事を読む。

読む。

読む。

 

・・・・その時にですよ、どういった内容の記事が書かれていると、あなた的には楽しく感じられるのでしょうか?

モチベーションを落とさずに、

「また読もう」

そう感じられるのでしょうか?

「ノウハウ」も必要。「個性」はもっと必要。

ブログを継続的に読む、その第一条件として、

  • 手書きPOPのノウハウなのか?
  • 成功事例なのか?
  • 手書きPOPのテクニックなのか?

あなたが求められる内容が書かれている。

ここは最低条件として挙がると思います。

 

あなたにとって必要じゃない情報だったら読んでも仕方ないですからね。

 

…ただ、ここで1つポイントです。

ただですよ。もし仮に、継続的に日々、読んでくださる場合。

そこに必要となってくるのは、「手書きPOPのノウハウ」。

それだけで十分でしょうか?

求めるノウハウさえ書かれていれば、毎日読み続けられるのでしょうか?

 

僕はそこの答えは、微妙だと考えています。

ノウハウは勿論必要だけど、そこにプラスして何か(アルファ)が必要となってくるのではないか?

【ノウハウ】+【α:アルファ】

 

そして、そのプラスαの1つが、「書き手の存在(個性)」だと僕は考えています。

その書かれている文面から、書き手の存在感が伝わってくる。

「あぁ、●●さんが書かれたんだ」

ということが、メッセージを通じて感じられる。

その人の考えや思っていることが伝わってくる。

 

逆にいえば、無機質なメッセージじゃないということです。

誰にでも書ける。

誰が書いたのか分からない。

書き手の存在感がまったく感じられない。

そんなメッセージにならない、ということ。

ラブレターと同じ

好意を抱く異性から、ラブレターをもらう。

封筒を開き、中に入っている便箋を広げる。

そこに書かれている文面が、

  • ありきたりの文面
  • その送ってくれた方の想いが伝わってくる

一体どっちがあなたの心を動かすのでしょうか?

 

手書きPOPも同じです。

ニュースレターも一緒。

チラシだって。

そこに書かれている文章は、あなたが書いたモノ。

そう感じられるメッセージこそが、お客さまの求められているもの。

そんな風に考えられないでしょうか?

 

書いた文面から、あなたの人柄が伝わる。

商品に対して考えていることが、伝わってくる。

あなたが書いた、と分かる。

これこそが、読んだ方(お客さま)の心を動かす最高のメッセージ。

…あなたは、どんな風に思われますか?

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

お悩みではないですか?

この【手書きPOP7つの極意】では、
手書きPOPで成果を上げる

  • ・正しい方法
  • ・間違った方法

を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。