「お客さまの声」が教えてくれること

 

お客さまの声 活用法

 

第三者からのオススメは、本人が言うそれより何十倍もの説得力がある。

一度はあなたも耳にされたことのある話じゃないでしょうか。

今これを読んでくださっている勉強熱心なあなたなら、既にご存知な話だと思います。

「お客さまの声」には、強力な力がある事を。

 

通常、お客さまの声の活用の仕方と言えば?

  • 商品やサービスの良さを示す
  • 品質を保証する
  • 信用を得る

これらが1番のお客さまの声の活用法だと思います。

(あなたも使われたことがあるのでは?)

 

実は、今挙げたこと(品質の保証など)の他に、さらにお客さまの声の活用法があるのですが、、、ご存知ですか?

それって、一体何だと思います?

「お客さまの声」2つの活用法

昨日、あるクリーニング店さんの販促サポートに伺ってきました。

かれこれ3年以上のお付き合いのお店です。

今はチラシの製作に取り組んでいるのですね。

その際に、冒頭でお話しした「お客さまの声」が登場しました。

 

チラシ紙面上の各パートごとに内容を決めた。

その中の1つに、お客さまの声を掲載する部分がありました。

ちなみにここまでの話は、何も特別ではありませんよね?

チラシにお客さまの声を載せる。

先ほど冒頭で話したように、他のお客さまの信用を得る効果を狙っての使い方です。

 

っで、今日のポイントはここからです。

その昨日うかがったお店でも、お客さまから声をいただかれました。

「今度のチラシにつかうので、、、」

ということで。

っで、その声を拝見させてもらいながら、、、その場にいた3人が声を揃えて言ったこと。

 

「いいですよねー」

 

僕なんか、何度繰り返し読んだことか。

読ませてもらえば、読ませてもらうほど、そのお客さまからの声は興味深かった。

味がありました。

そこには、「ヒント」が盛りだくさんでした。

お客さまの声にはヒントがいっぱい

「お客さまの声」は、お店の強みを教えてくれます。

 

お店にいる本人では気づかない。

何時間、何日かけても知ることができない。

「どうして、あなたのお店がお客さまに選ばれているのか?」

その理由を教えてくれます。

 

(僕がエラそうにいう事ではないですが)あなたのお店を利用してくださっているお客さまは、何かしら理由があって来店してくださっている。そういうことですよね?

例えば、

  • 売っている商品を気に入っているのか?
  • 価格が手ごろだからなのか?
  • あなたの接客(お店で話をすること)が好きで来店くださっているのか?

さまざまな要因があると思います。

しかし、その要因って、なかなか知ることができませんよね。

おそらく大抵の場合、想像の内でしかその答えは知ることができません。

 

しかし一方で、今話しているテーマ。

「どうして、あなたのお店を利用してくださっているのか?」

この理由を知る方法があるのです。

しかも、オッソロシイくらい簡単に。

答えはシンプルです。

もう、あなたも薄々気づかれていると思います。

その答えは、お客さまに聞くこと。

「お客さまの声」に、そのヒントが隠れているのです。

 

実際、昨日クリーニング店さんとやり取りをしながら、たくさんのヒントを発見できました。

  • どうして、お客さまはお店を利用してくださっているのか?
  • 新たにお客さまになってもらいたい方には、何を伝えればいいのか?
  • どんな事をすれば、現在のお客さまは喜んでくださるのか?
  • ・・・・

さまざまな発見がありました。

1枚のA4サイズのペーパーの中に、底知れぬ宝が眠っていました。

 

 

 

さて、あなたもこれまでに頂いた「お客さまの声」をお持ちだと思います。

(お持ちでなければ、今すぐ集めましょう)

その声を、現在はどのように使われているのでしょう?

 

…ホームページに掲載されている?

…ブログで紹介されている?

・・・・

今日、僕がお勧めしたい「お客さまの声」の活用法。

それは、あなたのお店の強みを知ることです。

その貴重な「声」には、どうしてお客さまがアナタのお店をご利用されているのか?

そのヒントがきっと隠れているのではないでしょうか?

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。