体験談~「色々書きましたが、一番反響ありました」(整骨院)

 

ブラックボード

 

相変わらず、ブラックボードに関するご相談が多いですね。

「えっ、なんでこんなに多いんやろう?」

って不思議になってしまうくらい、ほんと結構な数でいただいています。

 

僕の持論として、手書きPOPの考え方っていうのは販促物すべてに活用できる。

手書きPOPで成果を上げる手法は、他の販促ツールに共通する。

そう考えているんですね。

もちろん、冒頭で挙げたブラックボードもあてはまります。

 

手書きPOPの考え方をブラックボードに応用して、成果を上げられた話をご紹介します。

「一番反響ありました」

以前、メルマガ読者の方からいただいたメッセージをご紹介いたしますね。

神奈川県で整骨院をされている男性の方からです。

 

臼井さん

いつもメルマガ楽しみに拝見させていただいております。

臼井さんのメルマガを読み、自分のプロフィールを手書きで書いた

ウェルカムボードを整骨院の外に出したところ、色々ウェルカムボードは書きましたが、やはり手書きで自分のことを書いたものが一番反響ありました。

 

これからは患者さんとの距離を近づけることを課題としてがんばりたいと思います。

機会があれば是非わが町●●●(地名)にもお越しください。

おいしい魚が●●●にもありますよ。

次回の動画楽しみにしております。

●● ●●(お名前)

 

…おいしい魚があるそうですね。いいですねー。

高知もけっこう魚が美味しいですけど、行ってみたい。お刺身とか食べてみたい。。

あらためてメールを読ませてもらいながら、そんな気持ちになってしまいました(笑)

 

さて、本題です。

手書きPOPの手法をウェルカムボードに取り入れられた。

すると、今までやってきたなかで一番反響があったという話ですね。

詳しくみていきましょう。

手書きPOPは会話を生み出すツール

手書きPOPの効果にもいくつかあるのですが、その1つ。

「お客さまとの会話が活発になる」というのがあるのですね。

 

中でも特に、僕がお伝えしている「人」を中心とした手書きPOP法。

これは、お客さまとのコミュニケーションを生み出すことを重視しています。

「モノ」である商品を売るということももちろんなのですが、その前に、商品を売る「人」(

あなたのことですよね)。

あなたを売ることを目的としているのですね。

 

例えば、今回ご紹介させていただいたメッセージのかた。

整骨院を営まれている方の言葉のなかには、

…自分のプロフィールを手書きで書いたウェルカムボードを整骨院の外に出したところ、色々ウェルカムボードは書きましたが、やはり手書きで自分のことを書いたものが一番反響ありました。

と書かれていますよね。

 

ウェルカムボード(ブラックボード)に、手書きでご自身のプロフィールを書かれた。

すると、これまでで1番の反響があった、ということです。

【プロフィール】⇒【ブラックボード】

 

手書きPOPセミナーの場でもよくお伝えするのですが、

「僕たち人間は、モノやサービスよりも人に共感し、興味を示します」。

特に現代のように、成熟した市場。

モノや情報が溢れた世の中では、

その「モノ」を提供している人は、どんな方なのか?

僕たちは、けっこう気にしていますよね。

なので、ここを見逃さない。

販促物においても、ここ「人」を伝えることに注力する、ということなのです。

 

商品を提供する人を伝えていくことで、お客さまとの間に「信頼」が生まれます。

(詳細はまたの機会にお伝えいたしますが)信頼が生まれることでお客さまとの会話やコミュニケーションの活発となる。

結果、その商品も売れていく。

ものすごく端折ってお伝えしていますが、うまくいく流れがこうしてできるのです。

 

…手書きPOP、ブラックボード、チラシ、、、いろんな販促物があります。

見た目も使い方も違いますが、根本にある軸。

  • 何を伝えていくのか?
  • 読んでくださるお客さまに何を伝えるのか?

この軸はほぼ共通しています。

ここをズラさない。一貫する。

1つのポイントになってきます。

 

手書きPOPの考え方というのは、ブラックボードであっても活用できるのです。

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。