「手書きPOPを書けない」ときのアドバイス

 

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ブログを毎日書いていると、うまく書けない日が出てきます。

 

パソコンの前に座る。

「さぁ、今日はなに書こう?」

考える。

 

…いつもだったら、

「これ、書いてみようか」

相談者の方のお悩みであったり、、、

サポート先での話であったりが、スッと浮かんでくる。

のだけど、それが中々うまくいかない時が出てきます。

なかなか思い浮かばない時があります。

 

・・・まさに今の僕が、それ。

 

ブログを書こうとPCを前にするんだけど、、、記事にするアイデアが浮かんでこない。

「えーっと、、、」

ネタを考える。

 

「えーっと」

ネタを考える。

考える、、、

考える、、、、。

 

そして、降りてこない。

そんな状態です(笑)

 

しかし、こんな時こそ焦らない。

こんな時にこそ、やるコトは決まっています。

そう、

「ブログを書く」、、、それだけです。

…もしかしすると、あなたもこんな経験があるかもしれません。

 

手書きPOPを書こうとしている。

ペンを持つ。

台紙を前にする。

「POPに何を書けばいいのか?」

アイデアが浮かばない。

いつもだったら、机の前に座ったら結構スムーズに書けるのに。

多少、気乗りしないアイデアでも

「まぁ、いいや」

って、POPにできるのに。

今日だけは、筆が進まない。。。

 

そんな時が出てくるかもしれません。

 

もしも、(これから先でも)そんな事になったら、今から僕がお伝えすることを思いだしてください。

あなたにアドバイスを1つ贈ります。

 

手書きPOPを書きたいのに、ペンが進まない。

アイデアが思いつかない。

手書きPOPが書けない。

そうなったら、あなたがヤルことは、、、、

…やっぱり、手書きPOPを書くことです。

「あぁ、今日は気分がのらんし、、止めとこうか」

っていうのもアリなんだけど、とりあえず踏ん張って1枚書く。

どれだけアイデアが浮かばなくても、、、ムリして何とか1枚、手書きPOPを書く。

これが、僕からのアドバイスです。

 

そして、これが手書きPOPを継続させるためのポイントです。

 

多少、質が落ちてもOKです。

気にしない。

スルーすればいい。

それよりも、手書きPOPを書く。

こっちを優先です。

 

気分が乗らないから今日は止めておこう、、、というやり方もあるんだけど。

僕がお勧めするのは、1枚でいいからとにかく書く。

「今日はいいや」

ってやっちゃうと、それがクセになっちゃうこと多いんですよね。

明日も、POPを書けなくなってしまう。

「手書きPOPを書く」

という作業から離れれば離れるほど、POP脳が鈍くなっていきますから。

アイデアが浮かばなくなってしまう。

本当です。

 

というわけで、最後にまとめます。

「あぁー、今日はなんかアイデアが浮かばんなぁ。

 POP書けへんなぁ、、」

と感じたら、とにかく1枚手書きPOPを書いてみましょう。

少しぐらい質が落ちてもOKなので。

 

…書いていると次第に、気分が乗ってくることもありますから。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。