お客をイヤな気持ちにさせず商品を売る

 

手書きPOP 美容室

 

いきなりですけど、

よく働いてくれるスタッフさんがいたら、助かりますよね?

 

売場をつくってくれる。

接客も安心。

商品もよく売ってくれる。

…こんな彼(彼女)がいると、すごく楽ですよね。

 

あなたの時間もつくれます。

空いた時間に、発注、売上計画、、、いろんな作業も進みます。

よく働いてくれるスタッフがいると、何かと助かります。

 

…今日は、あなたのお店に優秀なスタッフを雇う話です。

手書きPOPは、優秀なセールススタッフ

あなたの代わりに商品を売ってくれる。

お客さまに接客をしてくれる。

売上を上げ続けてくれる。

そんな存在。

それが、手書きPOPです。

 

手書きPOPは、「無言のセールスマン」。

こんな言葉を聞かれたこと、ないですか?

 

あなたの代わりに商品を売ってくれる。

しかも、何にもしゃべらない。

売場に立ってるだけ。

…なんだけど、きちんと商品を売ってくれる。

それが、手書きPOPです。

お客をイヤな気持ちにさせない

しかも、この無言のセールスマン。

まったく売り込み臭くない。

お客さまをイヤな気持ちにさせずに商品を売ることができる。

そんな優秀なセールスマンでもあるのです。

 

…ある美容室のオーナーさんからうかがった話なんだけど。

その方は、お店で店販商品を売ることを一切されていなかったそうです。

(店販商品っていうのは、美容室で売る商品のことです。シャンプーとか、化粧品など…)

どうして、店販をしなかったか?

 

お客さまがイヤがる顔を見たくなかったから、、、だそうです。

 

例えばですよ、

あなたが美容室(もしくは理容院)へ行ったとしますよね。

すると、お店の方が商品の話をし出しました。

 

「このシャンプー、新しい商品なんですけどね。

 頭髪にもよくて、これからの汗をかく時期、、、、、」って。

 

あなたは、どんな気持ちになるでしょう?

「あぁ、売り込まれてる、、、」

お客さまがイヤそうな顔をされるのを見たくなかった。

「あぁ、商品の売り込みをされてる」

そう感じたお客さまの顔を見るのが嫌だった。

 

さらに、それが原因で失客につながるのも怖かった。

だから、

「スタッフさんにも店販商品は売らなくていい」

お話の美容室さんでは、そう徹底されていました。

 

ただね、このオーナーさん、あるキッカケで手書きPOPを実践されるようになりました。

 

先程も言ったように、手書きPOPは「無言のセールスマン」だから。

お客さまにイヤな思いをさせることなく、商品の話をしてくれる。

商品を販売してくれる。

お客さまとお店側、双方にとってメリットのあるツールだったから。

 

結果、手書きPOPを導入初月。

1年間で5~6本しか売れていなかった化粧水(3,240円)。

いきなり58本売れました。

しかも、1ヶ月で。

 

…よく働いてくれるスタッフさんがいると、助かります。

あなたの代わりに商品を売ってくれる。

こんなスタッフさんなら、なおさらですよね?

 

あなたのお店にこんなスタッフさんがいたら、、、?

お客さまをイヤな気持ちにさせず、

無言で商品を売り続けてくれる、

そんな優秀なセールスマンが。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。