手書きPOPが売上につながらない理由

 

ご相談をいただきました。

 

お客様の目にとまるPOPの書き方がよくわかりません。

書いても反響が感じられません。

 

無料でお配りしている「手書きPOPの書き方~7つ極意」をご覧になられた方からです。

実は、こちらのようなご相談。

よくお聞きするんです。

 

手書きPOPを実践している。

だけど、いまいち成果につながっていない方が、よく言われる言葉の1つです。

手書きPOPが売上につながらない理由

手書きPOPで成果が出ないのは、お客さまの目にとまっていないから。。

そうお感じになられている方、すごく多いです。

 

売場にPOPを置いているんだけど、見られていない

インパクトがないから?

目に留まることば。キャッチコピーって、いったい何?

 

このような感じでお考えになります。

(いかがですか?あなたは、そんな風に思ったことはないですか?)

 

…もしも仮に、あなたが今挙げたように(成果が上がらないのは、お客さまの目に留まっていないからと)考えたことがあるのなら、1つ提案です。

一度、こんな風に考えてもらいたんです。

 

「本当に、お客さまはあなたの書いた手書きPOPを見られていないのでしょうか?

あなたの手書きPOPは、お客さまの目に留まっている。」

そんな風に考えられないでしょうか?

もしかすると、原因は他にあるのかも?

あなたのお店に来店されたお客さま。

売場をまわられている。

そして、あなたが書かれた手書きPOPに気づく。

そして、読んでいる。

…としたら?

 

アナタのPOPが成果につながっていない。

その理由は、一体なぜなんでしょう?

 

あるいは、ですよ。

こう考えてみては、どうでしょう。

アナタのお店に、アナタが書かれた手書きPOPが1枚しかないとしたら、、。

お客さまは、けっこうな確率でそのPOPの存在に気づくのではないでしょうか?

 

…だけど、成果につながっていない。

としたら、もっと他に(目が留まらないという)理由とはべつに何かがあるのではないでしょうか?

 

よっぽどお店に商品がたくさんあって。

それこそ、スーパーみたいにね。

そのそれぞれの商品POPが付けられている。

そんな状態じゃない限り、お客さまは気づいてるんじゃないでしょうか?

アナタが書かれた手書きPOPにね。

 

それでも成果が上がっていないとしたら、もっと別のところに理由がある。

そう考えられないでしょうか?

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。