5名だったメニューが次月には16名に(理髪店)

 

手書きPOP 理髪(理美容)店

 

ある理容(理髪)店さんからのご報告。

手書きPOPを実践することで、施術メニューの利用者が3倍に。

 

…手書きPOPが有効なのは、物販だけじゃない。

あなたのお店で提供されているサービスにも大いに使える。

さらには、押し付けがましい商品紹介をするのでなく、「欲しい」と感じたお客さまから声をかけてもらえる。

完全にストレスフリーな販売法を実現します。

 

というわけで、手書きPOPを実践された理髪店の店主さんからのご報告をご紹介いたします。

5名だったメニューが次月には16名に

理髪店(理容) 手書きPOP

返事も出さず、電話までいただいたのに出られずすいません。

DVD見させて頂いて自分なりに実行しています。

前月に5名だったメニューが、次月には16名にしていただける様になりました!!

言葉だと押売になってしまいそうですが、POPだと必要だと思う人に買って頂けるのでイイですね!

 

埼玉県の理髪店の店主さん(男性)からいただいた、ご報告です。

 

…理髪店というと、(美容院もふくめて)店主さんからよく聞くお話の1つに、

「店販商品を売ることに、ものすごく抵抗がある」

こんなのがあります。

 

店販商品というのは、理髪店や美容院で売られる物販のこと。

シャンプーやトリートメント、整髪料、化粧品水、、、。

それらをお客さまへ買っていただく行為。

そのためのアプローチ(販売法)ですよね。

 

この髪を切りに来られたお客さまへ、商品の紹介をする。

もちろん商品がよくてお客さまの為になると思ってお話をするんだけれど、そのアプローチがスムーズじゃない場合。

お客さまが、その商品を求めていない場合。

そこに摩擦が生じるんですよね。

 

「いやだー、売り込まれているぅ~、、、」

とお客さまは感じてしまうわけですよね。

露骨に言葉にださなくても、表情を見ていたら分かるって、店主さんよくおっしゃいます。

お客さまがイヤそうな顔をされているのが分かる、って。

 

そして、お店サイドとしても、そのお客さまのイヤそうな顔を見るのがイヤ。

なので(失客するほうが怖い)、店販をしなくなる。

そういうお店さんが多いようです。

 

そこで、ぜひとも活用してもらいたいのが、、、アレですよね。

そう、手書きPOPです。

必要な人が声をかけてくれる

冒頭でご紹介したご感想にもあったように、

言葉だと押売になってしまいそうですが、POPだと必要だと思う人に買って頂けるのでイイですね!

手書きPOPをつかうと、

  • 売り込み
  • セールス
  • 押売り

といった概念が基本なくなります。

 

手書きPOPを書いて、売場に置いておくだけ。

そうすると、その商品に興味を持ったお客さまの方から声をかけてもらえる。

質問や商品説明を求めて来られます(もちろん、お客さまからアプローチしてもらうためのちょっとした仕掛けは必要ですが)。

 

あとは、あなたはお客さまの質問に答えるだけ。

そうすると、ある一定の割合で商品を購入してもらえます。

【お客さまからのアプローチ】⇒【購入】

手書きPOPをつかうと、ちょっとした仕組みがつくれるのです。

 

かくいう、僕もセールスが得意な人間じゃありません。

何かトークをして、商品を購入してもらう。

これが意図的に出来る人間じゃないんですよね。

そんな僕みたいなセールス(商品の話をすること)に対して抵抗を感じている方にとっては、手書きPOPというのは、有難いツールになってきます。

 

追伸:今回の理髪店の店主さんがご覧になったDVDはコチラです。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。