わが家に届いた1通のDM

 

手書きDM

 

今日は、手書きPOPじゃなくてDM(ダイレクトメール)の話。

「いかに、お客さまに接触できているか?」

その重要さの話をします。

 

…アプローチすることで、お客さまとの物語(ご縁)が始まるんだ。

実際に僕自身がつい2日前に体験した実例です。

ある日、わが家に届いた1通の封書

つい2日前、わが家に1通の茶封筒が届きました。

 

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郵便ポストに入っていた封筒

 

宛名は、僕と妻へ。

手書きで書かれていたし、

「誰か知り合いからかな?」

そう思って、裏を見たんです。

(ここ重要。もう一度読むように)

 

すると、見覚えのある差出人のお名前。

「あぁ、あの方か。」

なーんとなく、僕の中ではその方の記憶が。

そして、そのまま封筒の上を手で破って開けてみると。

中から、2通の白い紙が出てきました。

中身は、イベント案内のお手紙

1通は、イベント「田植え体験」の案内チラシ(A4サイズ)

もう1通は、手書きのメッセージが書かれたモノ(A5サイズ)

 

手書きDM封筒のなかに入っていたお手紙

 

そこで、大よその概要(DMを送られてきた目的)に気がつきました。

 

実は以前、この今回DMを送ってくださった「田植え体験」に申し込んだことがあるんです。

たしか、昨年か?その前の一昨年だったと思います。

でも、急遽、都合が悪くなって参加できなくなったんです。

娘が調子悪くなったか?

急遽、どこかへ行かないといけない用事が入ったか?

そんな理由だったと思うんです。

 

っで、今年。

田植えの季節が近くなってきた。

イベントを今年も開催される。

そして、主催者の方がわが家にも案内を送ってくださった。

こんな流れでした、今回のDMは。

 

…僕ね、このご案内を手に取って封を開けさせてもらって、感じたことがあったんです。

「えらいよなぁ、、」

って。

「わざわざ、僕たちに案内を送ってくださったんだ」

と思ってね。

 

以前、イベントに申し込んだ。

でも参加できなかった。

その人間に、年が替わって1年後のイベントに案内をされる。

「きちんとされてるよなぁ」って。

「この(イベント主催者)方って、もともとサラリーマンされている時、そういう(DMを活用される)ご経験があったのかな?」

そんな風に思ったんです。

商売人こそ意外としないから…

僕たちモノを売る人間って、意外なほどお客さまにアプローチしてなかったりします。

 

何かイベントをする。

その時に、

  • 以前来店してくださった方に知らせる
  • 何かしらの形で案内をする

こんなことを意外としてなかったりしませんか?

  • 案内しても嫌がられるんじゃないか?
  • 向こう(お客さま)は興味がないのでは?
  • 送っても、申し込みされないよね、、、
  • 手間がかかるし、、、
  • コストがかかるし、、、

いろいろと考えてしまう。

そして、アプローチしない。

そんなこと多いんじゃないか?

そんな印象があるんですね(これは僕自身のケースも踏まえて)。

 

でも、今回の田植えイベントの案内を見させてもらって、

「あぁ、送らないとな。アプローチしてみないとな。。」

そう強く感じました。

 

だって実際、今回のDMの封を開けて、

まったくイヤな気なんてしなかったし、むしろ、うちの妻は、

「どうする?これ去年行こうとし行けんかったあれやけど、今年は参加してみる?」

って、参加したいかどうか、娘に訊いてましたもん。

 

少なくとも土台には乗ったということです。

参加するかどうか?考えるところまでいっているということです。

(僕も日さえ合えば、参加してもいいんじゃない?なんて思ってます)

 

…こっちで結果を勝手に判断しているケース、、ないですかね?

そして、チャンスを逃している。

そんなケース、ないですかね?

僕は、結構あるのかな、なんて思いました。

 

今回のイベント案内のように、まずはアプローチしてみる。

その重要性を僕自身、感じた1件でした。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。