恐怖のクラス会。。誰か、お願い…

 

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お子さんがいらっしゃれば、分かっていただけないかな?

 

クラス会の役員決め。

会計とか監査とか、、、その役を決めるときの話し合い。

 

あの何とも表現しがたい、静まり返った雰囲気。

誰もが必死に存在感を消すあの沈黙。。

 

いつもは妻に任せて、僕は逃げるのですが、、、。

「この委員は楽しいですよ」

2週間くらい前、娘の小学校入学式の日のこと。

入学式が終わったあと、役員選出の会が開かれました。

 

前任の副会長のかた(お父さん)が司会。

生徒の親御さんの前に出て、パワーポイントを使いながら各役員(委員)の役割を説明してくださいました。

 

「●●●という理由で、この委員は楽しいですよ」

「▲▲の委員は、非常に生徒との結びつきも強くなってやりがいのある役ですよ」

それぞれの役のメリットを伝えながら、説明くださいました。

 

そのお話を聞きながら、

「どうする?

どうせやらなアカンねやったら、今のうちにどれかやる?

楽そうなんを先に選んで、、、、」

その場でひそひそ小声で相談する、僕と妻。

しかし、まだ決心はつきません。

役をせず過ごせたら、、、なんて思いが心の中に。

 

というのも、保育園生活4年間のなかで1度も役をやっていなかった。

「どんな事をやるのか?」

「役をすると、どれくらい仕事がハードなのか?」

いまいちピンと来ていなかったんです。

 

なので、この時点ではまだ様子見の状態。

 

すると、教頭先生がマイクを持たれました。

「少しだけ補足させていただきますが、、

小学校生活6年間で、必ずどれかの役にはやって頂かなければなりません。

何もやらずに、、、ということはないですからね。」

やっぱり、、、そうだよね。

そう来るよね。

この話は、保育園の時でもそう言われた。

しかし、その時は何の役もせずに4年間を過ごした。

そんな記憶がよみがえります。

 

…一方で、

「一度でも役員をやっとくと思い出になりますよ」

「絶対にやっといた方がいいですよ」

と以前、知人のお父さんやお母さんから言われたことも思い出すわけです。

 

そんなこんなしているうちに、

さらなる展開に。

現在、役をされているお父さんから補足説明が。

 

「現在、役をさせてもらっている●●(お名前)です。

この委員の他に、イベントなどをお手伝いいただくメンバーも必要です。

その方々は普段の委員の話し合いには出なくてOKです。

ただ、イベントの際には持ち回りでお手伝いしていただかなければなりません。

10人(くらいだったと思う)必要なのですが、こちらでそのメンバーを決めさせていただいてよろしいですか?」

 

このお話は、臼井家にとってかなりのインパクトでした。

かなり背中を押されました。

 

「そうか、どっちにしろメンバーに選ばれそうやな。。

そうなんやったら、、、、」

 

そして、僕と妻は決心。

1番負担の軽そうな委員に立候補。

委員になりました。

価格以外の価値を伝える

現在、あつかう商品が思ったように売れていない。

 

その原因は、決して商品内容が悪いわけじゃなく。。

提供しているサービスの質に問題があるわけじゃなく。

価格が高いわけでもなくて。

 

その原因は、単にその価値が伝わっていないだけ、かもしれません。

 

「商品の価値をお客さまに伝えること」。

これは、僕たち商売をする人間にとって重要な仕事の1つです。

いかに品質の良い、お客さまの為になる商品を扱っていたとしても、、、

その価値が伝わり、必要性を感じてもらわないとイケませんもんね。

 

しかし、ことはそう簡単ではありません。

「言うは易く、おこなうは難し」

手書きPOPをつかって、お客さまに商品の価値やメリットを伝えるのって、そんなに簡単じゃない。

…どんなメッセージがお客さまに響くんだ?

いろいろと思案しますよね。

 

そんな時に思い出していただきたい、1つの教訓。

「切り口を変えて訴求する」。

同じ1つの商品であったとしても、

  • 切り口
  • 角度

を変えて伝えてみるのです。

 

商品のメリット1つを伝えるにしても、

  • 使う人
  • 使うシチュエーション
  • 使い方 etc

を変えて訴求できないか?

メッセージをつくれないか?を考えてみるのです。

 

…先ほどの小学校の委員を決めるときの話。

はじめは、副会長さんが役の説明をされた。

メリットを伝えられました。

 

僕たち夫婦は、まだ「様子見 」の状態でした。

 

…つづいて教頭先生が、補足説明された。

ちょっと心を動かされる僕と妻。

 

さらに最後に、現在役をされているお父さんから(ダメ押しともいえる(笑))後押しがありました。

そして、僕たち2人は決心。

重い腰を上げました。

 

 

1度や2度伝えて、思っていた反響を得られない。

だからと言って、

「商品に価値がない」

「うちのお客さまには合わない商品なんだ」

「価格を下げないとダメなのか」

 

そういう結論を出すのはどうでしょう。

少し早くないですか?

…もしかしたら、他に方法はあるのでは?

…切り口を変えた伝え方、他にないでしょうか?

 

追伸:

役員になったのはいいんだけど、何の委員だったか?

既に忘れてしまってます。。…大丈夫!?(笑)

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。