お父さんの口癖。(茶話)

手書きPOPセミナー大阪

 

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今日の話は、手書きPOP(販促物)とはまるで関係ありません。

とはいえ、ちょっとは最後にその話するんじゃないの?と思われているかもしれませんよね。

でも、出て来ません。

ですので、そちらの話を期待されている方は今日は飛ばしてくださいね。

 

 

…はじめまして、ふぅです。

昨日、お父さんに言われました。

「なにか、書いて」って。

 

…あっ、お父さんって、うすいこうじです。

私は、その子どもです。

6才です。

もうちょっとしたら、小学校に行きます。

お父さんの口癖

いきなり言われても、何を書いたらいいのか分からないので、、、

今日はお父さんのことを書こうと思います。

 

うちのお父さんはいつも私に、

「ふぅちゃんの好きなことは何?」

って聞いてきます。

ほんといっつもです。

 

車でどこか行くときも、車の中でぜったいに聞いてきます。

もう、10回以上聞かれてると思います。

 

「絵をかくのが好き」

って、私は最近こたえています。

(最近というのは、好きなことは他にもいっぱいあるから、、、)

 

じゃあ、おとうさんは、

「そうなんや。好きなことを仕事にしいや。

 そしたら、毎日楽しくなるからね。」

って、言います。

 

 

私は何のことかよく分かりません。

だけど、お父さんがいつも言うので「そうなのかな」って思っています。

「また始まった、、、」

あと、お父さんは自分の仕事の話もよくします。

前にしていた仕事の話もします。

お父さんは、前の仕事をしていたときは、いろんな所に行っていたみたいです。

 

「あんな、ふぅちゃんはお父さんがおらん時に生まれたんやで。

 お父さんが仕事で三重県っていうところに行った時に、生まれてん。

 前の夜、お母さんから電話が鳴ってんけど、もうその日は帰られんくて。。。」

 

この話も、もう5~6回は聞いてます。

聞くたび、いっつも

「また始まった」

って思いながら聞いています。

 

でも、私が生まれた次の日には、朝から電車に乗って帰ってきてくれたそうです。

その話を聞くのは好きです。

 

 

…あと1つ。

お父さんは、私の送り迎えをよくしてくれます。

朝もそうだし、夕方のお仕事の帰りとかにも寄ってくれます。

 

保育園のお部屋で遊んでるときに、お父さんの顔が見えると嬉しいです。

下駄箱でくつをはいた後、お父さんが抱っこしてくれます。

抱っこして車まで連れて行ってくれます。

すごく嬉しいです。

 

でも1つだけ、やめて欲しいこともあるんです。。

お父さんにやめて欲しいこと

お父さんは朝、保育園へ歩いていくのが好きみたいなんです。

でも、私はそれがイヤで。。

 

「今日は歩いていこうや。

 その方が気持ちええで。」

って、いっつも言ってきます。

 

私は歩くのしんどいんで、イヤなんです。

でも、お父さんはいっつも誘ってきます。

昨日も言われました。。

「桜、きれいやで」って。

 

…でも、昨日は一緒に歩いていきました。

 

もうちょっとしたら私は小学校に行くので、お友達と一緒に行くようになるので。

お父さんと一緒に行けなくなるので。

それまでは、一緒に行こうと思っています。

お父さんと歩いていったら、お父さんも嬉しいと思うので。

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。