美容院の「店販」と手書きPOPの事情

 

手書きPOPのメリットの1つに、「圧倒的な効率性」があります。

 

手書きPOPを作ると、

「アナログ、、、」

「手間がかかる、、、」

というイメージを持たれているかもしれないのだけど

一旦つくってしさえすれば、状況は一転。

圧倒的な効率性を生み出します。

 

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美容院の店販事情、、、

今週22日の火曜日、大阪で手書きPOPのセミナーを開催してきました。

そこに参加されたお一人。

美容室のオーナーさんがこんなことをおっしゃっていました。

 

実は僕たちの業界って、モノを売ることに抵抗を持たれている方が多いんです。

まさに今日の話ですよ。

先生がセミナーでおっしゃっていましたけれど、、、

(中略)

でもね、そこをやっていけると全然違ってくるんですよ。

…だって、例えば、僕たちがお客さま、

カラーとかトリートメントとかされる方いらっしゃるじゃないですか。

その方々に3時間とかついて、いただくのは1万円ちょっとです。

それに比べて、手書きPOPをつかって売れたらそりゃあ圧倒的にいいですよ。

だって、手がかからないから。。

 

でもね、皆さんそこをやられている方まだまだ少ないと思います。

・・・・・(後略)

 

こちらの話をしていただいた背景として、、、

僕がその日のセミナーのなかで、ある美容院さんの事例をご紹介していたんです。

 

お店で商品を売る(店販)のが苦手だった美容院のオーナーさん。

商品の話をすることで、お客さまがお店に来なくなる。

失客するのがいやで、スタッフさんにも商品は売らないでいいと言っていた。

その方があるキッカケで手書きPOPを知り、実践。

以前と比べられないくらい(なんと前年比116倍)で、店販商品が売れるようになった。

 

その話をご紹介していたんです。

それを受けて、

「まさに、その通りですよー」

と、懇親会のときにセミナー参加者の美容院さんはお話しくださいました。

 

美容院・サロン

放っておいても売ってくれる

手書きPOPは、手がかかりません。

手間がかかるのは、最初だけ。

実践にあたっての人的コスト、それは「書く」という部分だけです。

 

一旦書いてしまえば、後は売場に設置すれば、機能します。

放っておいても、働いてくれます。

あなたが他の仕事、

例えば、美容院さんならお客さまの髪をさわっている間に、仕事をしてくれるのです。

  • 他のお客さまへ商品のPRをしてくれる
  • 商品説明をしてくれる
  • 商品を売ってくれる

これらを立派にこなしてくれるのです。

 

冒頭のセミナーに参加くださった美容院の方がおっしゃられていたように、あなたが3時間かけてサービスを提供している間に、お客さまへアプローチしてくれている。

そして、商品を売ってくれるのです。

ほんと働き者ですよね。

「手書きPOPというと、小売がつかうツール」。

そんなイメージ強いかもしれませんが、意外とそうでもないです。

美容院(理容)、サロン、治療院、、、、といったサービス提供型のご商売。

こういった業種と手書きPOPの相性って、いいです。

 

「労働収入」:あなた+「無労働収入」:手書きPOP=売上

 

あなただけでなく、手書きPOPも売上貢献してくれる。

まさに、両輪駆動になるのです。

(コストをかけずにね!)

 

手書きPOPというと、はじめに書くのに手間がかかる、、、

そんなイメージがあるかもしれないけれど、一旦つくってしさえすれば状況は一転。

圧倒的な効率性を生み出します。

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。