字が苦手で手書きデキない方へ

字の上手いヘタ、

手書きPOPの反響には、関係ない、、、

いくら言われても、腑に落ちない方へ。

今日の記事を捧げます(笑)

昨日の記事の続きです。

『【POPの悩み】「字がうまく書けないんですけど…」 』

そもそも、POPにしても、ニュースレターにしても

何のために書いているのでしょう・・・?
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お店に綺麗なPOPを飾るため?

お洒落なレターをお客さんに届けるため?

そのために、POPを書いているのでしょうか・・・!?

どちらも違いますよね。

POPを書くのは、お客さんに読んでもらって、商品購入に繋げたいから。

ニュースレターを書く目的は、お客さんとの関係性をつくって、できれば、自分の商品やサービスの購入に繋げたい。

そんな目的があると思うんです。

じゃぁ、どんなPOPがお客さんの商品購入に繋がるのか?

どんなニュースレターがお客さんとの関係性の質を高めるのか?

「綺麗でオシャレなもの??」

じゃないですよね。

「俺(私)が書く目的は、もっと他にあるんだ」

そう心に言い聞かせる。

字のうまい下手は、POPやニュースレタの目的達成にあまり影響しないですから。

(むしろ、字に個性がある方が、うまくいく場合もありますからね)

お客さんの行動に影響するのは、字のうまい下手じゃなくて中身です。

(重々承知されていると思いますが)

見栄えが気になったとしても、

「俺(私)の目的は、もっと他の所、お客さんの購入に繋げることにあるんだよ」

と、ある程度開き直ることも大切です。

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。