これは、ほぼ麻薬並み。「これがないと僕は毎日やっていけない」。

 

習慣っていうのでしょうか、

毎日、ある程度決まった時間にやっている●●。

それをやらないと、何だか落ち着かない。

 

もしも、上手くいかないことがあると、そのせいにしてしまう、、、

そんなコト。

ないですか?

 

 

僕にとってのその1つが、、、毎朝、早朝の散歩なんです。

 

早朝に散歩すると、こんなシーンにも出逢える

早朝に散歩すると、こんなシーンにも出逢える

止められなくなってしまった理由。。

何年くらい前からだろう?

おそらく起業してからだと思うんです。

(今の仕事を始めたのは、2011年)

 

毎朝、それも早朝ですね。

早いときだったら、4時過ぎくらいから歩いてます。

冬とかの寒い時期は寒くて起きれない。

それに、日の出も遅くて辺りも暗いのでもっと遅いんだけど。

今これからのような時期は、朝も起きやすくなるのでだいたい4時、5時には近所を歩いてます。

 

時間にして、だいだい40分くらいかな。

スマホで音楽や、好きな人のスピーチを聴きながら歩いてます。

 

TEDスピーチのサイモン・シネック

サイモン・シネック氏も僕の大好きな方のお一人

 

朝歩くとね、けっこう良いことが多くて。

 

コレは今日の本題じゃないので、またの機会にくわしく書きますが。

エンジンがかかりやすくなるんです。

朝、特に午前中の仕事がはかどります。

もぅ、仕事の効率からしたら全然ちがう。

イメージでいうと、1日の仕事が午前中(朝ごはんを食べる前の早朝も含めて)で終わってしまう感じかな。

 

それくらい仕事の進み方がガンガンになるんです。

 

さらに、もう1つ。

イヤホンしながら散歩をしていると、「閃く」ことも多いんです。

 

「あっ、こんなコト試してみたらどうかな?」

「あっ、今日のメルマガにはこんなこと書こう」

みたいなアイデアが湧きあがることが頻繁にある。

 

だから、朝歩くのが止められなくなってしまったのです。

まさに、麻薬みたいな感じ

 

早朝の散歩っていうのは、僕にとってまさに「麻薬」みたいな感じ。

やらないと気が済まない、、、

落ち着かない、、、

仕事の効率が悪くなるような気がする、、、

 

もう歩いてない日には、気になって気になって仕方ないんです。

「うわっ、今日歩けてへんやん」

みたいにね。

 

っで、ここで重要なことが1つあって。

実は、今日も歩けていないんです。

 

「散歩」がデキていません。

妻が仕事で出張だったので、家には娘とボクの2人。

娘を放ったらかして、歩きに行くわけにはいかない。

家をカラには出来ません。

だから、歩けていないんです。

今朝4時37分に起きたけど、娘が寝てる隣の部屋でメルマガを書いたりしてました。

 

っで、いまの時間が8時44分。

 

そろそろ疼き出してきた感じです。

歩きたくて、歩きたくて仕方がない感じ。

 

っで、実はこの麻薬効果は、販促物にも同じようにあるのご存知ですか?

手書きPOPを書かないと不安で仕方ない

僕が産直店で働いていた当時、

まさに、「手書きPOP」=「麻薬」の状態になっていました。

 

手書きPOPを書かないと落ち着かない、、、

POPをつけずに、売場に商品を置くのが不安で不安で仕方がない、、、

ずっと気になる、、、

そんな感じでした。

 

臼井浩二が働いていた産直店

当時働いていた、売場面積30坪の大阪の産直店

 

どうしても作業の優先順位の関係で、手書きPOPを書くのが後になる。

入荷したばかりの野菜を売場に出すのが、先。

お客さまの「買い時」を逃したくない。

という事情があって、売場に商品を出して、作業が落ち着いたときに手書きPOPを後から書く。

みたいなケースもあったんです。

 

だけどね、先ほども書いたように、もう、気が気でない。

僕の頭には、

「手書きPOPがあるのとないのとでは、売上に圧倒的な差が出る」

ということを身にしみて実感していたから。

 

だから、自分が書いた手書きPOPと一緒に、売場に商品を置く。

というのが、定番になってました。

 

…今さらですが、

それくらい、大阪の産直店で働いていた当時は、手書きPOPの効果を実感してました。

手書きPOPなしでは、「売り」は成り立たない。

そんな風に感じてましたから。

 

もしも、あの時の売場に手書きPOPがなかったら、、、

どれくらいの売上になってたんだろう?

ふと想像してみたら、胸のあたりがシュッと締めつけられる感じです。

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。