【手書きPOPの悩み】字を書くのが苦手、、、

手書きをするのに、

「私(俺)、字ヘタだからな、、、」

なんて思っていませんよね?

もし、思っているとしたら、それは損をしていますよ。

手書きPOPセミナーをさせていただくと、参加者の方から必ずと言ってイイほどいただくご

質問。

「字が下手なんですけども、どうしたらイイですか・・・?」

ちょっとこちらを見てください。

人生で初めて書いたレター
人生で初めて書いたレター

今から8年前、小売店で働いていた時に初めて書いたレターです。

この時は、仕入れ元であるJAの担当者宛に書いたモノでした。

現在でも僕が書いているニュースレターは、これがキッカケ。

っで、見てもらうと分かるように、

「字、汚いですよね?」 全然、うまくないですよね?(笑)

でも、これが精一杯だったんです、当時の僕にとっては。

ただ結論から先に言うと、この字のあまりウマくないレターが好評だった。

生産者さんからも直接、お店へ連絡が入るようになりました。

実際、・・・味をしめた僕はこの後、お客さん宛のレターも書くようになりました。

それで、お客さんにも愉しんでいただけていたんです。

・・・ちょっと話が逸れましたね。

とにかく、「字のうまい下手はあまり関係ないんです、お客さんにとっては」。

それが気になっているのは、書く側、こちらだけの問題なんです。

POPやニュースレターは誰のために書くのか?というと、お客さんのためですよね。

だから、お客さんが字がキレイじゃなくても気にしていないのなら、どんどん書いた方が

いい。

手書きPOPの書き方極意

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。