手書きPOPを書いたことで驚きの変化が~美容院の成果報告

 

手書きPOPを書いたことで上がった成果報告について、ご紹介します。

こちらのブログやメルマガなどでも、よくご紹介している「美容院」のオーナーさんからのご報告です。

 

手書きPOPを売場に置くことで、売れ数に驚きの変化が生まれました。

この話をお聞きしたとき、僕も驚いたくらいです。

では、ご紹介します。

手書きPOPの成果報告~美容院

臼井さん!初めまして!

沢山のメールをありがとうございました。

 

実は私は店販が大嫌いでした、商品説明が面倒!スタッフに売れと言うのが嫌!

おススメしている時のお客様の嫌そうな顔を見るのが嫌!

売り込みでお客様が失客するのが怖い!などなどです。

でも私も49歳です

お客様も同年代の方がほとんどです、

ですので最近はお客様から髪の悩みを相談される事が多く成ってきました。

 

とりあえず、商品メリット、価格(ちょっと値引き)、しいて強気の内容と言えば、『期間限定!』と書くぐらいでした、  

 

でも今月から臼井さんの無料のアレをダウンロードして、私なりに筆ペンを購入して・・・書いてみました!

ラミネート化して各セット面の鏡のスミにA4の大きさで掲げてみました! 

なんと!

月に1個売れるか売れないかの商品なのに(¥3240)

お客様からその話しをされる事がほとんどで、時にはお会計の時に『アレ頂くわ』ってことも、しばしば!

 

今日さっそくDVDの申し込みをさせて頂きました。

 

ちなみに、今日現在で、12本売れています(笑う)

臼井さんとの出会いに感謝!

人の繋がりの大切さを感じています。ありがとうございます。

ではまた!失礼します。 (S・Mさん 愛知県 美容院)

年間売れ数5~6本だった化粧水が、手書きPOPをつけると…

実は、この話には続きがあるんです。

上述のメールを送ってくださったのは、僕が無料でお配りしている「手書きPOP7つの極意」をお申込みされて、その内容を基に手書きPOPを書かれた時点です。

この後、オーナーのMさん、僕のセミナーにも参加してくださいました。

っで、その時に話をいろいろとお聞きしてみました。

 

すると!

上述の3,000円の商品(化粧水です)。

メールを送ってくださった時点では12本の売れ行きだったのですが。

その後も売れ続け、なんと結果的には、1ヶ月に58本売れたそうです。

(ちなみに、手書きPOPを置く以前は1年間に5~6本売れるか売れないかだった商品です)

 

それが、オーナーのMさんが手書きPOPを書いてみたら、1カ月で58本も売れてしまった。

うーん、スゴイですよね。

 

しかもですよ、(ここからは僕の想像の話になりますが)今回の手書きPOPをつけた商品は、化粧水でしょ。

化粧水って、1回使ったら終わりという商品ではないと思うんです。

そこそこ継続的につかうモノ。

そう考えるとですね、一度この商品を購入されて気に入られたお客さまは、この後も定期的に購入されることが想像できますよね。

 

そう、お店サイドからの話でいくと、一度きりの売上じゃないんです。

ある程度リピートして売り上げ続けてくれる。

そのキッカケを手書きPOPがつくった、そんな感じですよね。

 

今回の美容院さんのケースは、手書きPOPをつけたことで売れ数が何十倍にもなりました(単純計算すると116倍)。

だけど、何もそこまで爆発的に売上変化が出なくても、倍になるだけでもスゴイ話です。

だって、POPを1枚つけるだけで変化が生まれるのだから。

(かかるコストはいくらだ、っていう話ですよ)

 

初めから上手くいくとは限らないけれど、やってみて損はないツールだと思います。

 

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。