高知の手書きPOPセミナーでもお伝えした2つの大事なこと

 

「字も絵も苦手です。」

「字をきれいに書けない。 センスがない。」

「字がヘタクソです。 センスがありません。」

僕のまわりには、こういった悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。

 

手書きPOPに興味があるんだけど、字を書くのが苦手、、、、

だから、一歩進めない。

何千人とご縁をいただいていますけど、このような方はほんと多いんです。

 

昨日も地元高知で手書きPOPの少人数のセミナーをしました。

園芸卸、園芸小売店、呉服販売、飲食店、トリミングサロン、お菓子販売店、お魚屋さんなど、さまざまな業種の方々が参加さていました。

 

っで、セミナーを始めるにあたって、僕が1番最初にお伝えしたこと。

それが今からお伝えする話です。

誤解を恐れずにいうと…

手書きPOPで成果を上げるために必要なこと。

それは、字がうまく書ける。

かわいいイラストが書ける。

といったことは、あまり関係ありません。

 

誤解を恐れずに言うと、「字の上手いヘタ」と「手書きPOPの成果」はつながりません。

リンクしていません。

 

見た目のキレイなPOPをつくることと、成果の上がるPOPをつくることはイコールではないです。

字の苦手な方が、手書きPOPを書いて成果を上げられた。

僕のまわりではいっぱい起こっていますから。

 

もちろん、味のある字が書けるとか、可愛らしいイラストが書けるっていうのは、1つの武器ですよ。

だけどね、そこをあまりクローズアップしなくていいよ。

っていうことです。

 

今日は詳しくお伝えしませんが、手書きPOPには2つのタイプがあるのです。

  • 「見た目重視」のPOP
  • 「成果重視」のPOP

この2つがあるのです。

それぞれによって、目的が違う。

だから、どっちが良い悪いっていうのはない。

でもね、どっちを目的に手書きPOPを書くか?

で、書き方も変わってくるということです。

字が苦手でも成果を上げるのは可能

…昨日も1時間半のセミナー(結局延長して2時間になったけど)の最後には、参加者の皆さん、素晴らしい手書きPOPを書かれていました。

「これを清書してもいいので、絶対売場に貼ってくださいよ!」

って、僕も力説するくらい成果につながりそうなモノが多かったです。

 

昨日の方々も初めは、「書く」というコトに対して、すごくコンプレックス持たれていたと思います。

でもね、セミナー最後にはそこはあまり気にならなくなっていんじゃないかな。

 

高知の手書きPOPセミナーの参加者さんが書かれたPOP

高知の手書きPOPセミナーの参加者さんが書かれたPOP

 

大事なので、最後にもう一度繰り返しますね。

「字の上手いヘタ」と「手書きPOPの成果」はつながりません。

見た目のキレイなPOPをつくることと、成果の上がるPOPをつくることはイコールではないです。

 

字が苦手でも、手書きPOPで成果を上げることは、勿論可能。

僕のまわりではいっぱい起こっていますからね。

勇気を出していきましょうね。

 

 

 

 

gokui2

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。