お客さまが心待ちにするニュースレターの特徴

手書きPOPセミナー大阪

 

昨日は、ある企業さんの販促サポートへうかがっていました。

住宅関連会社さんで、今一緒になって会社のお便り、

「ニュースレター」の仕組みをつくっています。

 

この春からご縁をいただいて、もう既に3号目の準備なんですが。

順調に発行され、顧客からの反響もすこぶる順調のようです。

 

・・・昨日もこんなことがありました。

僕がサポートに伺っていたその企業さんのオフィスへお客さまが来訪。

すると、こんな会話が僕の耳に。

 

「わっ、これ2号目ですか!

 いただいていって良いですか?」

 

オフィスのカウンターに置いてあった、(この企業さんの)ニュースレターを発見したお客さま。

 

前号も読まれていたんでしょうね、

嬉しそうに発行2号目のニュースレターも持って帰られていました。

 

以前から会社の方から

「臼井さん、発行後の反響もものすごくイイんですよ」

って、言われていたんだけど。

まさにその反響の光景を目の当たりにして、僕も思わずにやけてしまったことでした。

 

・・・というわけで、少し前置きが長くなりましたが、今日は会社やお店のお便り。

ニュースレターの話をしたいと思います。

「どんなニュースレターが、読む側(お客さん)にとって楽しいのか?」

「また次も読んでみたいと思えるのか?」

その辺りについてお話ししてみます。

 

僕のニュースレターもようやく完成~10月号なのに今ごろ…(苦笑)

僕のニュースレターもようやく完成~10月号なのに今ごろ…(苦笑)

 

「だから、読んでいて楽しい」

昨日の企業さんのニュースレターには、ある特徴があります。

それは、

「会社の個性が伝わってくる」

ということです。

 

「この会社さんって、●●なんだなぁ」

っていう雰囲気が紙面をとおして伝わってくるんです。

 

例えば、この企業さんは、従業員さんとの関係をものすごく大切にされている。

ニュースレターの紙面からひしひしと伝わってきます。

  • 従業員の皆さんで、BBQのイベントをされた
  • 記念のお祝いをされた

いろんな内容から伝わってきます。

これが、この企業さんの個性、魅力なんだなぁ、っていうのをすごく感じます。

だから、読んでいて楽しい。

次の号も読みたくなる。

 

まさに、これこそが冒頭でご紹介したカウンターに置いてあったニュースレター、

「もらっていって良いですか?」

って訊かれたお客さまの気持ちだと思うんです。

最高の瞬間があなたを待っています

手書きPOPだって、同じです。

 

 

ただ商品説明が書かれただけのモノよりも、

  • そのPOPを書いた方の人間味が感じられる
  • 人柄の良さを感じる
  • 商品への愛着を感じる

 

こういった雰囲気を感じるメッセージに、お客さまは楽しさを感じるんじゃないでしょうか?

そして、

「このお店って、いいなぁ」

っていうのを肌で感じる。

また来たくなる。

・・・僕はあると思います。

 

 

「あなたらしさ」が伝わる手書きPOP、販促物には魅力が溢れています。

それは、きっとお客さまにも伝わるんです。

「わっ、これ2号目ですか!いただいていって良いですか?」

こんな声をお客さまからかけてもらえる。

そう、最高の瞬間があなたを待っているんです。

 

 

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。