オススメ!初心者の方は写真をつかってみよう!

手書きPOPセミナー大阪

 

手書きポップ初心者のあなたにお薦めしたい方法があります。

それは、「写真」を活用することです。

 

写真をうまく使うと、

  • お客さんの目が留まりやすくなる
  • 親しみを湧きやすくなる
  • 見た目的にもGOOD
  • 文章量が少なくても伝わりやすい など

パッと思い付くだけでも、これだけの効果があります。

 

映画を観てきました~案の定、涙を流してしまいました(笑)

映画を観てきました~案の定、涙を流してしまいました(笑)

初心者の方は写真をつかってみよう

例えば、こちらの手書きポップ。

このブログでもよくご紹介している、ある水産会社さんの手書きポップです。

 

「手書き」と「写真」を併用した水産会社さんの手書きポップ

「おじいちゃんの仕事はなくしてほしくない。

僕が継ぐけん」

 

当時、材料の不漁で悩んでいた私に

息子が言ってくれた、この”ひと言”を支えに

毎日、干物をつくっています。

黒潮町の小さな港町で、家族と従業員4人

昔ながらの父から引き継いだ製法で頑張っています

 

商品ついてではなく、会社自体を紹介されているポップです。

会社を紹介する内容なので、写真も社長さんと従業員(息子)さんをつかっています。

 

…このお二人のお写真があるのと、ない場合。

伝わり方って、違ってくると思いますか?

どんな感じでしょう?

 

 

僕が売場でこのポップを見たら、どんな風に感じるか?

を考えてみると、、、

 

  • 売場でパッと目に留まりやすくなる
  • メッセージがお二人からの語りかけに感じられる
  • 会社への親しみを感じやすい
  • プライスカードしかない他社商品より、特別感を感じる
  • 商品一つひとつへの会社のこだわり・想い入れを感じる

 

社長さんと従業員さんお二人の写真があることで、これらの効果が生まれているように感じます。

(写真がなくても、上記の効果を生み出す部分もあるけれど)

 

 

もしも、手書きポップをつくるときに見た目的な部分も求めたいなら。

写真を活用してみるといいです。

それも、そんなに凝った写真じゃなくて大丈夫ですのでね。

スマホで撮られたモノ。

商品チラシやカタログがあるのなら、そこから切り貼りでOKだから。

 

僕自身も今月末おこなうセミナーでは、写真を活用しながら90分で1枚の手書きポップを作り上げてしまう。

そんなのをやろうと思っています。

 

というわけで、写真をうまく使うと、

  • お客さんの目が留まりやすくなる
  • 親しみを湧きやすくなる
  • 見た目的にもGOOD
  • 文章量が少なくても伝わりやすい 

これらの効果が生まれてきますよ。

 

 

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。