【美容院の手書きPOP事例】売り込みが苦手でもOK!POP活用で、ほらこんなに!

手書きPOPセミナー大阪

 

「お客さんに売り込むのが好きな人?」

って訊かれたら、あなたは何と答えますか?

 

…お客さんに売り込むのが好きな人、

僕はそんなにいないと思うんです。

 

 

商品の話をしたときに、もしもお客さんが嫌そうな顔をしたら、、、、

想像するだけでも胃がキューっと締めつけられてしまう。

そんなことないですか?

 

今日は、まさにこれと同じようなシチュエーションでご苦労をされていた方の話をします。

「売り込み」が苦手。

この理由で一切、店販商品を売り込んでいなかった。

しかし、手書きPOPを知ることで、圧倒的な成果を上げた。

ある商品に手書きPOPをつけたことで、139倍UPの売れ行きになった。

そんな、ある美容院さんの事例をご紹介します。

こちらは、これから僕が美容院さんで男前にしてもらう様子

こちらは、これから僕が美容院さんで男前にしてもらう様子

 

お客様の嫌がる顔を見たくなかった、、、

商品説明が面倒!スタッフに売れと言うのが嫌!

おススメしている時のお客様の嫌そうな顔を見るのが嫌!

売り込みでお客様が失客するのが怖い!

 

これらの理由から、お客さんに商品紹介の話を一切されていなかった、ある美容院さん。

オーナーさんがご自身がセールスが嫌いだった。

その1番の理由は、商品の話をしたときにお客さんが何とも言えない嫌そう顔をされる。

これを見るのが何ともいたたまれなかった。

「もう、次からはお店に来なくなるでのは、、、」

そんな心配もあった。

 

だから、スタッフさんにも商品説明のは話をしなくていい。

そう指導されていたそうです。

 

でね、あるキッカケで、僕が無料で配布している「手書きPOP7つ極意」を知られた。

手書きPOPを実践!!

どうなったと思います?

年間販売数5~6個の商品が1ヶ月で58個売れた

その美容院のオーナーさんからいただいたメールがあるので、ご紹介します。

 

臼井さん!初めまして!

沢山のメールをありがとうございました。

 

実は私は店販が大嫌いでした、

商品説明が面倒!スタッフに売れと言うのが嫌!

おススメしている時のお客様の嫌そうな顔を見るのが嫌!

売り込みでお客様が失客するのが怖い!などなどです。

 

でも私も49歳です

お客様も同年代の方がほとんどです、

ですので最近はお客様から髪の悩みを相談される事が多く成ってきました。

 

とりあえず、商品メリット、価格(ちょっと値引き)、しいて強気の内容と言えば、『期間限定!』と書くぐらいでした、   

でも今月から臼井さんの無料のアレをダウンロードして、私なりに筆ペンを購入して・・・書いてみました!

ラミネート化して各セット面の鏡のスミにA4の大きさで掲げてみました!

なんと!

月に1個売れるか売れないかの商品なのに(¥3240)

お客様からその話しをされる事がほとんどで、時にはお会計の時に『アレ頂くわ』ってことも、しばしば!

 

今日さっそくDVDの申し込みをさせて頂きました。

ちなみに、今日現在で、12本売れています(笑う)

臼井さんとの出会いに感謝!

人の繋がりの大切さを感じています。ありがとうございます。

ではまた!失礼します。 (愛知県 美容院S・Mさん )

 

実はこれには続きがあって、このメッセージをくださった後、Mさんからご報告をいただきました。

1年間で5個か6個しか売れなかった当商品、

結局、手書きPOPを書くことで1ヶ月間に58個売れることになったというのです。

売り込みが苦手なのは、あなただけじゃない

マインド(気持ちの部分)を変えれば、売り込みに対するストレスがなくなる。

そういう専門家の方もいますけど、僕は別にOKだと思う。

売り込みが苦手なのをムリして正さなくてもいい。

僕はそう思っています。

それこそ、今日ご紹介させていただいた美容師さんのように、ムリして売り込んでお客さんがお店に来なくなる。

そっちの方が問題だから。

 

売り込みが苦手な方には、もっと他に良い方法がある。

 

そう、手書きPOPですよね。

手書きPOPに代わりに商品紹介してもらえばイイ。

商品を売ってもらえばイイ。

手書きPOPを書いておけば、自然と商品の話がデキるようになる。

お客さんから商品について質問してくださるようになりますから。

 

最後にもう一度、あなたに質問です。

「お客さんに売り込むのが好きですか?」

って訊かれたら、あなたは何と答えますか?

 

…次からは、こう答えてください。

「売り込むのは苦手です。だから、手書きPOPに売ってもらってます!」

ってね。

 

 

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

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手書きPOPで成果を上げる

  • ・正しい方法
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を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。