「あっ、こんな使い方デキるんだ!」思わず絶賛したニュースレター活用事例

 

今日は、ニュースレターの活用法の話です。

「あっ、こんな使いかたもデキるんだ!」

って、僕自身が思わず唸ってしまった活用法です。

 

ニュースレターをつかって

 

  • 待ち時間の有効活用
  • 話のキッカケづくり

を実現している、ある事例をお伝えします。

 

僕もじぶんのニュースレターを一生懸命つくっています。。

僕もじぶんのニュースレターを一生懸命つくっています。。

思わず絶賛!ある会社のニュースレターうまい活用事例

僕自身、ニュースレターに限らず販促物っていうのは、コミュニケーションツール。

売上を上げるのは勿論だけど、

  • お客さんとの会話のキッカケづくり
  • 会話を盛り上げる
  • 関係性を向上させる

これらの効果がある。

これらの効果を踏まえてつくった方がイイと考えているんですね。

 

昨日も、まさに販促物をコミュニケーションの一環として活用される事例を知ることができました。

少しご紹介します。

 

昨日、販促サポートに伺ってきたある企業さん。

(住宅関連の会社さんです)

ご縁をいただき半年くらいで、毎月1回訪問しています。

現在は主に、ニュースレターの導入に注力しています。

 

先月初めて創刊したのですが、反響も上々で。

「早く次のを出したいんです」

って、次号発行を担当の方も心待ちにされていました。

 

っで、昨日はその第2号づくり。

そこで、ニュースレターづくりとは別にイイお話を聞けました。

「これ、他でもご紹介させてくださいね!」

って、僕も思わず絶賛してしまったニュースレターのうまい!活用法です。

応接室で活躍するニュースレター

実は、昨日うかがった会社さん。

製作したニュースレターをお客様へ配布されるだけでなく、応接室で使われているのです。

はじめ僕も話を聞いたとき、

「エッ!」

って思ったけど、すごく理にかなってるなぁってね。

 

というのはね、事務所に来訪されるお客さまがいらっしゃいますよね。

商談先のかたやお取引先の担当者さんの方々が。

っで、話をするために応接室に通される。

ソファが置かれている席につく。

お客様は、社長さんが出てくるまでしばらく待つ。

もしくは、お茶が用意されるまで座って待つ。

 

…そのとき、パッと前をみると、なにやらラミネートされた1枚の紙が机の上に。

「なんだろう?」

と思ってみてみると、この会社のニュースレター。

紙面には、従業員さんと行ったイベントやスタッフさんが紹介されている。

お茶が出てくるまで、しばらく読んでみる。

 

で、社長さんが登場。

話に入る。

まず第一声に、

こちらって、何でいらっしゃるんですか?

読ませてもらうとすごい面白いんですけど・・・

という質問から会話がスタートする、、、、。

いろんな業種で活用できる使い方

これってね、すごく素晴らしいニュースレターの活用法だと思うんです。

何よりまず、

「会話のキッカケづくり」

として抜群の効果を発揮してくれる。

 

例えば、はじめて訪問した会社で話を始めるときなんて、何から話をスタートしたらイイのか?

困ることって、多い。

だけど、ニュースレターが1枚置いてあれば、、、

これを話のネタにすることがデキる。

 

まして、そこに従業員さんや社長さんのプライベートなことなどが書かれていたら、、、

話も盛り上げやすいですよね。

  • 会話のキッカケづくり
  • 話の盛り上がりづくり

この2つの点で、抜群に役立つと感じます。

 

ちなみに昨日の会社さんは、どちらかというとB-to-Bの業種だけど、他のいろんな業種でも活用デキる。

  • サービスを提供するまでに、お客様の待ち時間があるご商売

このような業種では、今スグにでも実践できますよね。

 

今まで僕も数十社ちかくのニュースレターづくりのお手伝いをしてきたけれど、

「あっ、こんな使いかたもデキるんだ!」

って、僕自身が思わず唸ってしまった活用法でした。

 

 

 

gokui2

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。