まず実践!書きだしてから修正していこう

実践していけば、必ず成果は出だします。

「何を書いたらイイのだろうか・・・?」

とかいうのは、実践し出してからでOKなんです。

書きだしてから修正していけばいいんです。

まずは、行動。

POPを書く、ということがポイントです。

「POPだらけの商店街があったら、面白いと思いませんか?」

 

商店街じゅうのお店、至る所にPOPが並んでる。

こっちのお店にも、あっちのお店にも・・・POPが溢れてる。

どのお店に入っても、お店の中にはPOPがいっぱい並んでる。

そんな商店街があったらイイのに、なんて思っています。

 

以前、ある商工会さんで「手書きPOPセミナー」を開催いただいたんですね。

参加された方は地元の街で、お店や会社をされている(勤務されている)方ばかりだったわけです。

その方々とセミナーを一緒にさせて頂いている間に、

「この町にPOPが溢れたらオモシロいだろうなぁ・・・」

そんな風に考えたんですね。

それも結構、真剣に^^

 

初めは、2~3店からでもイイと思うのですよね。

その店舗が少しずつ成果を残される。

「おっ!POP意外といいかも!

 なんかPOP付けた商品、前より売れてる!!」

みたいな感じで、POPの効果を実感していただいて。

っで、

「あれっ!?なんか隣の店、 以前より

 お客さんが来るようになってない?」

POPの効果が隣のお店の方も感じだす。

同じ街の他店でも成果が出るのなら、うちでも・・・ということに。

 

街の魅力にもなると思うのですよね。

POPだらけのお店の商店街。

この街のどこのお店に入っても、POP並んでいる。

オモシロい町になると思うのですよね。
(セミナーを開催いただいた)商工会の担当者さんと町をまわったりしています。

セミナー参加者さんのお店をまわるんです。内緒で!(笑)

 

僕としては、少しでもPOPを実践するキッカケを作りたい、

そこの思いが1番強いです。

実践していけば、必ず成果は出だします。

「何を書いたらイイのだろうか・・・?」

とかいうのは、実践し出してからでOKなんです。

書きだしてから修正していけばいいんです。

まずは、行動。

POPを書く、ということがポイントです。

そのためのキッカケづくりをする。

あぁ、今からお店まわりが楽しみになってきました!(笑)

 

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。