読まれる販促物をつくるには

販促物において、

「読んでもらう」

ココは、絶対的な入り口と言ってもいいくらい。

 

・・・販促物をつくっても、お客さんに読んでもらえなきゃ始まらない。

スタートにも立てないんです。

さて、この記事、もう読まれました?

■文章って、どこまでクダケさせていいんだろう??

先日も書いたんですが、この記事評判がよかったんです。

「めっちゃ分かります」

「めっちゃ共感します」

こんな感じで、読者の方からいただいたお声が多かった。

もう、僕の記事にしては珍しいくらいに(笑)

 

・・・ということで、もうちょっと文章の書き方についてお伝えします。

(もうイイやろ、というくらいに引っ張りまくります(笑))

 

僕の1つの考えなんですが、、、

お客さん(読者)っていうのは、ニュースレターなどの販促物や読み物を読むときに、

「ノウハウだけを知りたい」

んじゃなくて、・・・同時に、

「書き手の人の人柄も感じたい」

そう思っているんじゃないか?っていうことです。

 

モノを書くときには、お客さんがメリットに感じる。

お客さんが得する情報を書いてあげよう。

そうすることで、精読率っていうのは上がる。

そんな風に云われたりしているのを、あなたも聞かれたことがあると思うんです。

・・・それは当然の話で、得した気分になったり、学びのある話。

そんな話の方が、また読みたい。

そんな気持ちになると思うんです。

日々の出来事を綴っただけの日記みたいな話よりも。

 

・・・でも一方で、ただ単にノウハウや理論だけを伝えられた情報って、オモシロくない。

読んでいて、面白味に欠けると思うんです。

毎回、毎回、読みたい、そんな気持ちにならないです。

僕自身、メルマガを発行(ほぼ日刊)していますが、他の方のも読んだりするんですね。

いろいろ勉強させてもらったりしています。

っで、そこで時々、感じることがあるんですね。

 

「あぁ、この方って、すごく最もなこと書かれているわぁ。

 まさに、その通りやわ。

 ・・・でも、なんか、また読もう、そんな気持ちにならへんよなぁ。

 なんでやろ??」って。

 

すごく為になるような話やノウハウを伝えられているんですよ。

毎回、毎回。

でも、なんか、面白味に欠ける、、、というか。

なんか読んでいて、アッサリし過ぎてオモシロくないんです。

(僕もエラそうなこと言える立場じゃないのに、、、ゴメンナサイね)

 

っで、僕なりに思ったんですよね。

たぶん、そこに書かれている人の感情を感じられないから。

だから、いくらスゴイ文章が書かれていても、魅力的に感じないんじゃないか、って。

 

淡々とノウハウが書かれている。

書き手の思いが垣間見れない。

だから、現実味を感じない、というか。

アッサリし過ぎて、オモシロく感じない。

 

・・・これが、すごいノウハウか?

・・・読んだ人が、すごいビックリ驚くような話か?

とかいう部分も、もちろん大事です。

・・・だけど、人に読んでもらう。

もっと言えば、読んでもらって喜んでもらう。

そんな観点からいうと、書き手の感情を出していく。

ココっていうのは、読者の心をつかむ1つの決め手になってくるんじゃないか?

選ばれる理由になってくるんじゃないか?

そう思うんですよね。

 

【ノウハウ】、ここも大事。

だけど、これに、【人間味】をプラスさせる。

【ノウハウ】+【人間味】です。

これだけでも、随分と「読みたい」「魅力的」な文章に変わるんじゃないか?

そう思います。

結構、人間味の部分で、【ノウハウ】の部分は、カバーできますしね。

 

・・・っで、その人間味は、どうやったら出せるのか?

こんなお声が聞こえてきそうですが、、、その話は、またの機会にいたしましょう。

(・・・相変わらずです、 核心の部分に触れずに終わってしまいます(笑))

 

さて、今日も想いのままに書きました。

うまく伝わっているかな?

ちょっと、いや、かなり心配ですが、、、

 

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。