押し売りや売り込みがなくなる方法

 

手書きPOPをつかうと押し売りがなくなります。

お客さんに嫌がられるということがなくなります。

 

そもそも、押し売り(売り込み)っていうのは、興味のない人に商品を薦めることです。

求めていない方に薦めるとイヤがられる。

一方、興味をもっている方に商品を紹介するのは、売り込みでも何でもない。

お客さんが求めている情報を届けることになるので、大丈夫。

 

・・・そう、実はこの「興味のあるかないか?」がポイントです。

商品に興味のある人に商品の存在を教えてあげればいい。

 

だけど、どの人が商品に興味のある方なのか?

お客さんを見ているだけだと見分けつきませんよね。

そこで、手書きPOPなんです。

興味のある人だけに商品を薦めてくれる

キホン、手書きPOPというのは、書いたら売り場へ置いておくだけです。

後は、お客さんが読むかどうか?を判断する。

興味がある人は見るだろうし、そうじゃない人はスルーされる。

だから、こっちが何もしなくても、商品に興味がある人だけに情報を届けてくる、

そんな役割があるのです。

 

昨日、手書きPOPのDVD教材をご購入された方から、ご報告をいただきました。

少しご紹介いたしますね。

 

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返事も出さず、電話までいただいたのに出られず、すいません。

DVD見させて頂いて、自分なりに実行しています。

前月に5名だったメニューが、次月には16名にしていただける様になりました!!

言葉だと押売になってしまいそうですが、POPだと必要だと思う人に買っていただけるのでイイですね!

 

先月、教材をご購入された理髪店の男性の方です。

こちらで書かれていらっしゃるように、言葉だと押売りになってしまう。

だけど、POPにすることで、その商品を必要だと思っている人に情報を届けられる。

ここが良いと。

結果、前月5名の利用者だったメニューが翌月には16名になった。

順調ですよね。

(僕もご報告をお聞きデキて、すごく嬉しい)

  

以前、他の美容院のオーナーさんからも同じような話をお聞きしたことがあって、

店販商品の話をすると、イヤそうな顔をされるお客さんがいらっしゃる。

そのお顔を見るのが、すごくツラくて。

だから、従業員さんにも、店販商品の話はしなくてイイ。

そう伝えられていると。

(結果、手書きPOPをつかってモノスゴイ成果を上げられています)

 

そもそも、押し売り(売り込み)っていうのは、興味のない人に商品を薦めること。

一方、興味のある方に話をするのは、ぜんぜんOKです。

売り込みでも何でもありません。

・・・ただ、「商品に興味を持っているのかどうか?、、、」

そのお客さんの見極めが難しい。

 

だから、手書きPOPをつかうのです。

手書きPOPを置いておけば、興味のある人にだけ必要な情報を届けてくれるのです。

興味をもっている方に商品を紹介するのは、売り込みでも何でもないですからね。

 

※今回、ご報告をくださった理髪店さんが学ばれたDVD教材はこちらです

手書きPOPの書き方実践セミナー通信講座

 

 

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。