手書き販促物に欠かせない筆ペン

メジャーリーガーのイチロー選手は

自分がつかう、グローブやバットを大事に扱う、

そんな話を聞いたことがあります。

・・・手書き販促を実践するために必須、、、

とまでは言わないけれど、オススメの道具って、あるんです。

 

さて、今日は、POPやハガキを手書きするためのツールの話です。

 

「臼井さんは、どんな筆で書かれているのですか?」

という、ご質問をいただくんですね。

 

僕は、普段、字のキレイさなどの見た目よりも、書く中身を重視しましょう!

ということを伝えています。

なので、あまりツール(道具)の話はしていないんです。

ただ、昨日も僕が使っている筆ペンの話をある方にしたら

すごく驚いて、興味も示してくださったので、今日は少ししますね。

 

僕が使っている筆ペンは、水筆というものです。

こちらです。

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水筆

amazon.co.jp

特に、コレしかだめ!というわけではないのですが

筆のコシとかが僕には合っていて、ずっと使っています。

ボディの部分に水を入れて、そのボディ部を押すことにより

筆先から水が染み出てきます。

 

結構、便利だし、慣れると書きやすいかもしれません。

筆ペンの特徴は、字に味が出るというところですよね。

多少、字に自信がなくても、誤魔化せるみたいな。

なので、僕には欠かせないツールの1つになっています。

 

別に、筆ペンでなくてもイイと思うんです。

ご自身にあった、コレを使って字を書くとワクワクするんだよね、

みたいな道具を見つけられるとイイデスネ。

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。