「伝える」行為に対するネガティブなイメージ

 

「伝える」という行為に対して抵抗感を持っている方、

結構いらっしゃると思うんです。

 

「・・・必死みたいでカッコ悪い」

「・・・自慢しているみたいじゃない?」

「伝える」ことに対して「マイナス」のイメージを持っている。

ジッとしていた方がかっこいい。

どちらかというと、そんな方って多いように思う。

僕自身も100%拭いきっているっていうわけじゃないけど、感じます。

 

2015-05-14 09.25.47

先日、観た映画~独身のころは仕事の後よくレイトショーへ行っていた

 

「伝える」行為に対するネガティブなイメージ

 

論語のなかに、こんな言葉があるそうです。

「巧言(こうげん)令色鮮(すくな)し仁(じん)」

巧みな言葉を用い、表情をとりつくろって人に気に入られようとする者には、仁の心が欠けている。

コトバンクより

 

僕ね、この影響がさっきの話に意外と出ているんじゃないの?

って、思うんです。

 

僕たち日本人には、

「あんまり言葉巧みな人間よりも、だまってドーンと落ち着いた人」、

その人の方が信頼が持てる。

そんな風潮というか、刷り込みみたいなの結構あると思っているんです。

(そんなコトないかな?)

 

だから、あんまりペラペラしゃべらない。

自己表現しない。

そういうのを良しとする感覚を昔から持って来ているように思うんです。

 

それが、イコール「伝える」というイメージに影響していると思う。

 

・・・ただ、どうなんだろう、

「伝える」という行為は、そんなにマイナス的なイメージを持つものなんだろうか。

むしろどんどん伝えていく

ブログにしても、フェイスブックにしても、お客さんへのおハガキにしても、、、

今って、伝える機会って、ほんと多いです。

お仕事をしている人間にとっては、「伝える」ことなしに成立させる、

こっちの方が難しいくらいだと思うんです。

 

だって、伝えないとお店や商品のよさってお客さんに分かってもらえませんもんね。

伝えずに理解してもらうのは至難。

 

そんな状況のなか、ある意味「伝える」という行為とうまく付き合っていく。

ストレスのない、楽しめるやり方で伝える方法を学ぶ。

そんなのが大事になってくるよな、って実感しています。

 

「伝える」という行為は、何にもネガティブなモノじゃない。

どんどん実践していきたい。

楽しいこと。

そっちの方の行為だと思う。

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。