広告媒体がズレると、再来店につながりにくい

 

これをご覧くださっている今ごろ、

僕は初の試みにトライしているはずです。

 

それを前にした僕の今の心境、

「ドキドキ」と「楽しみ」が入り混じった複雑な心境です。

・・・その理由はコチラ↓

大人の筆文字講座

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普段と違い一般の方と一緒になので、いつもと違うドキドキが^^

イメージのズレを排除する

さて、今日のメルマガでも少しふれた話。

広告を出すときに忘れてはならないことの1つ、

それは「イメージのズレ」をなくすことなんですね。

 

広告を見て来店されたお客さんの心のなかに、

  • 抱いて来たイメージ
  • 実際のイメージ

ここにズレが生じると、次回の来店につながりにくくなるなど弊害が生まれます。

「・・・何だか思ってたのとなんか違うわ」

とお客さんが感じてしまうと、「また来よう」にはつながりにくいというわけです。

 

 

それで、このお客さんのイメージのズレをなくす方法として、

  • 広告媒体の選択
  • 対象客の想定
  • 見せ方 など

これらの項目をチェックすることが挙げられます。

今日はこの中の1つ、「広告媒体の選択」についてお話します。

(メルマガではふれていない話です)

広告の定石の話

「自分のお店のお客さんはどんな方か?」

まず考える。そして、

「そのお客さんが見そう、読みそうなところ(媒体)に広告を出す」

カンタンに言うと、これが広告における定石の考え方です。

 

自分のお客さんが1番いそうな場所に露出していく。

そこでの存在感を高めて、知ってもらう工夫をする。

それが広告です。

 

ただ、ココで注意したいのが、露出する媒体を間違うとタイヘンなのです。

昨日サポートにお伺いした美容院さんでも、この話になりました。

 

例えば、うちのお客さんは、50~60代の年配のおばさま方。

普段からインターネットなんて使っていなさそう。

そのようなお店がインターネット媒体に広告を出しても、結果は、、、ですよね。

その逆もしかり。

若い方が主体なところで、新聞広告を出しても、、、という話ですよね。

(このあたりは想像がつくと思います)

 

でね、ここでもう1つ。

僕がお伝えしたいことは、ココにあって。

広告媒体の選択のズレが、(冒頭で話した)お客さんのイメージのズレにもつながる、ということです。

 

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広告媒体がズレると、再来店につながりにくい

例えば、何かの媒体に広告を出そうと考えられるとしますよね。

ネット、紙、どんな媒体でも結構です。

何かの広告をやってみようと考えられた。

その時に、

「その広告は、どんな見せ方をするのか?」

ここをしっかり把握しておいていただきたいんです。

 

広告媒体によっては、20代とかの若い子向けに結構きらびやかに見せるモノもあるじゃないですか。

写真やコトバ、色づかいをとっても。

どうみても、若い子に向けてつくられているよな、っていう媒体。

そこにお店の広告を出してもらう。

その媒体イメージに合うように、お店もきらびやかな感じで載せてもらえた。

写真とかもウマく使ってくれて、見た目ものすごくキレイにできた。

印象は悪くない。

 

・・・それで広告が出ます。

 

ご覧になったお客さんが来店されたとき、印象はどうか?

「お客さんが抱いてきたイメージ」と「実際のお店のイメージ」、

そこにズレは生じないか?

”来てほしいと思っている(来てもらったら満足いただけるであろう)”お客さんが来る広告になっているだろうか?

そこも考える必要があるよね、という話です。

 

 

・・・途中から「広告媒体の選択」と「見せ方」の話がミックスされたんで、分かりにくくなったかもしれないんだけど。

来店されるお客さん(特に新規で)のなかに、イメージのズレが生じると弊害が生まれます。

「いやぁ、思ってたのとなんか違うわ」

みたいな感じでお客さんが思うと、

「また来よう」という気持ちはならない。

こんな状況を招いてしまいます。

せっかくコストをかけても、後につながらないやり方になってしまいます。

 

「そんなの言われなくても分かっているよ」

という方にはOKな話なのですが、そうではない方にもお伝えしたいな、

そう思って書かせていただきました。

 

 

というわけで、僕にとっての初トライ(一般の方への筆文字教室)ガンバってきます。

そして、楽しんで来ます^^

 

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。