伝えるチカラを磨く1つの方法

 

いい感じで暖かくなってきたので、週末、娘と川遊びへ行ってました。

車で10分くらいのところにある、仁淀川。

土曜日だったのもあってか、まわりの人は少なかったです。

 

普段インドアな僕だと、このテント立てるのにも一苦労(苦笑)

普段インドアな僕だと、このテント立てるのにも一苦労(苦笑)

伝えるチカラを磨きたいなら、、、 

今日は、伝え方・発信力を磨く方法についてです。

手書きポップのというのは、伝え方を学ぶモッテコイのツールだよ、という話です。

 

通常、ポップというと、商品やサービスを売るためのモノ。

単体商品の売上を上げるツール。

そういう風に思われていることが多いんです。

ただ、実際のところは、そうでもなくて。

手書きポップの書き方をマスターすると、発信力が磨かれる。

商品単品を売るだけにとどまらず、お店や会社のファンを生み出すことにもつながってくる。

僕はそう考えています。

発信する自分に共感してくれる人を増やす

昨年、東京でセミナーを開催した時に、参加者さんのお一人からすごく印象的なご感想をいただきました。

 

以前、東京で行ったセミナー参加者さんのご感想

以前、東京でセミナーを行った際の参加者さんのご感想

発信する自分に共感してくれる、そういう人を増やすことがPOPの目的かと思いました。

商品のメリットや特性のみではなく、どう感じたか?

伝えてくれる人は、何を思っているのか?

がお客さんの知りたいところでもあるのだと、わかりました。

ありがとうございました!

 

お客さんに共感してもらうために、POPをつかう。

商品メリットを伝えるだけでなくて、商品に対してどう思っているのか?

そこを伝えることで、共感者も増えていく。

まさに、POPはそのために使うツールなんだよ。

そんなことを、こちらのセミナー参加者さんは感じてくださいました。

僕もほんと同感です。

発信力や伝えるチカラを本質が手書きポップにある

商品メリットや特性を伝えるだけじゃなく、あなた自身の想いの部分も伝える。

そうすることで、お客さんに興味を持ってもらう。

「この商品、オモシロそう」

って、思ってもらう。

ポップの1つの役割です。

 

実はこれ、商品だけじゃなくて、お店や会社にもつかえる考え方です。

あなたが、お店や会社・仕事に対する想いを伝える。

 

  • 「どうして、今の仕事をやっているのか?」
  • 「どうして、やろうと思ったのか?」
  • 「嬉しいと感じる瞬間は、どんな時なのか?」
  • 「辛くて、どうしようもない時は?」

 

これらの想いをお客さんに伝える。

そうすることで、お客さんの心が動く。

あなたのお店や会社に共感する。興味を持つ。そんなお客さまが現われる。増えていく。

 

僕は、商品もお店や会社も同じだと思っています。

要は、【商品】の部分を、【お店】や【会社】に代える。

お店や会社のポップをつくる、そんなイメージです。

 

お客さんにファンになってもらうために、お店や会社の手書きポップをつくる。

・・・初めから、ここのメッセージを書くのは難しいかもしれない。

だから、商品やサービスのポップを書くところからスタートしてみるんです。

っで、だんだん慣れてきたら、お店や会社のポップをつくってみる。

ニュースレターやチラシ、ホームページで伝えていく。

 

手書きポップの書き方を学ぶというのは、伝え方を学ぶのと同じ。

発信力を磨くための1つの方法でもあるのです。

 

 

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。