僕もイチコロだった、妻のあるひと言

 

「お客さんの声は、重要ですよ」

「ガンバって集めましょう」

一度は聞いたことのあるフレーズだと思うんです。

 

本人がいくら、

「スゴイ、スゴイ」

と言ったところで、第三者からの推薦・オススメには敵わないよ、という話。

この間、僕も思いっきり痛感してしまいました。

 

 

昨日、わが家に遊びに来てくれてた方~ツバメかな?と思ったら違うかった

昨日、わが家に遊びに来てくれてた方~ツバメかな?と思ったら違うかった

僕もイチコロだった、妻のあるひと言

先日、家族で買い物に出かけたときのこと。

車の運転席にボク。

後部座席に妻と娘。

いろいろ話をしてたら、途中で妻がこんなことを言い出したんです。

 

こないだね、職場の人からね、

立て続けに2人からこんなコト言われてん。

「いつもお洒落な恰好されていますよね。

 どこで服を買われているんですか?」って。

 

いやぁ、その時はユニクロのん着てたから、大したとこで買ってへんよ、

って言ったんやけどね。

 

みたいなことを。

(聞いてる感じには全くその雰囲気なかったけど、本人的にはかなり嬉しかったはず)

っで、それを聞いて、僕は、

 

「あぁ、そうなんや」

って、返事をしながらね、

 

「あぁ、職場では、けっこう服のセンス認められてるんやぁ。

 今度、服を一緒に買いに行ったときは、ちょっと聞いてみよかな。」

 

なーんて、内心思ったわけなんです。

第三者からの褒め言葉って、やっぱりバツグンですね

従来の僕の買い物パターンでいえば、家族で(妻と娘と)行くでしょう、

アウトレットモールとか。

そんな時は大抵、自分で服を選んで自分で決めて、買ってたわけですよ。

 

・・・以前だったら、

「これ、どう思う?」

とか、買う前に、よく妻に聞いてた時もあったけど。

でも最近は、それも面倒になってきて、もう自分がイイと思ったモノはそのまま買っちゃおう、

みたいな感じで選んでた。

 

・・・・んだけど、こないだ(冒頭)の妻の、

「職場で、服を褒めてもらった」

という発言。

あれを聞いた途端、ボクの気持ちはチョット変わってですね。

 

「今度は、ちょっと聞いてみようかな。

 そっちの方が良さそうやな。」

 

そんな気になったんですよね。

ほんと、イチコロで変わった感じ。

 

 

「・・・第三者の声が大事なのは分かってる。

 それを集めるのがタイヘンなんだよ」 

という声も聞こえてきそうですが、今日はそこはそこでスルーさせていただいて。

またの機会にということで。

 

とにかく、第三者の褒め言葉って、威力あるんだなぁ、

あらためて妻の話を思い出しながら実感でした。

そして、その話を伝えたくなったので、ここで共有させていただきました。

 僕の話にお付き合いいただき、ありがとうございますね^^

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。