いつもプライスカードくらいのことは書いてるのですが…

手書きPOPのセミナーをやっていて、つくづく思うこと。

セミナーが進むにつれて、参加者が笑顔になる。

初めは書くのを嫌がられていた顔だったけど

最後には、思いっきりスマイルになっている。

書くっていう事には、大きなパワーがあるんだな、って思います。

ここのところ、セミナーが続いています。
昨日も、商工会さんでセミナーをさせてもらってました、
という話を、昨日書かせてもらったと思うんですね。

お客さんの心に響く手書きPOPって、どうやったら書けるんだろう?
ここを掴んでいただくセミナーでした。

・・・セミナーをさせてもらっていて、いつも思うことなんですけどね、
初めは、参加者のみなさん、めっちゃくちゃ恥ずかしそうにしてる。

僕が、「じゃあ、POPを思いのままに書いてみてください」
って声をかけても、隣の人と顔を見合わせてる。
「そんなこと、いきなり言われても…書けないじゃん、、、」みたいな。

でも、セミナーが進むにつれ…その様子が段々変わってくるんですね。
「はい、皆さん、手を止めてくださいね~」
って、僕が言わないと、どんどんPOPを書き続けられてる。
止まらない、、、(笑)

セミナーの最後には、大概の皆さん、笑顔になられています。
僕も嬉しい、最高の瞬間です。

POPを書くのって、楽しいんです。
皆さん、書いてみて実感される。
「あぁ、こんな感じでいいんだ。
思ってたより、カンタンやん」って。

POPって、思っているよりカンタンです。
カンタンっていうのは、シンプルっていうこと。
ちょっとしたルールさえ守って書ければいいんです。
・・・だって、POPって、基本お客さんが読むものだから。
コミュニケーションをとるつもりで書けばいいんです。
普段、お客さんに話している、そんな感じで書けばいいんです。

昨日のセミナー参加者さんのご感想を一部、ご紹介いたしますね。
ホテル、美容院、日用品、小売店、パン屋、飲食店etcの方がご参加くださっていました。

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明日もセミナーです。

参加者の方のスマイルが見られるよう、僕も全力出しきって来ます!

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。