僕の仕事は3つ~引きだして、響くポイントを見つけ、背中を押す

 

おはようございます、41回目の誕生日を迎えた臼井です。

 

・・・だから何?ということは一切ないのですが(笑)

本人的には、

40歳になっちゃったねぇ

という感じです。

 

40歳といえば、僕が子供の頃だったときは、正真正銘”おっちゃん”のイメージでしたもんね。

全然、僕はそんな気がしていないんですけどね。

たぶん娘の保育園の友達からすれば、オッチャンなんですよね。

 

・・・というわけで、今日は少し僕のつぶやきを書かせていただきたいな、って思っています。

手書き販促物の話というより、僕が普段、思っていること。

仕事に対して感じていることを、チョット独り言させてくださいね。

 

20代のとき、ニュージーランドで

20代のとき、ニュージーランドで

想いや価値って、本人にはなかなか気づきにくい

今の仕事をするようになって、5年になりました。

関わらせていただくお店や会社、そして商品。

そのこだわりや価値、想いを拾い上げて形にする。

それが、僕の仕事です。

 

商品のこだわりや価値であれば、手書きPOPにして。

お店や会社の方の想いであれば、ニュースレターやお便りなどにしてお客さんへ届ける。

 

 

「想いや価値を伝えないと選ばれない」

今、よく言われています。

ただ、ここってコトバにするほど簡単じゃないと思うんですね。

 

こだわっているけれど、それを言葉にしてお客さんに伝えるとなると、、、

 

そのお仕事に関わられているご本人になればなるほど、意外と気づけない。

そういうコトって多いと思うんですね。

そこで、僕なりにお手伝いをさせてもらっています。

僕の仕事は、3つ~引きだして、響くポイントを見つけ、背中を押す

僕が仕事をする上で、大切にしていることは以下の3つです。

1.引きだす

2.響くポイントを見つける

3.背中を押す

 

1.引きだす

社長さんや店主さん、スタッフさんの意見や感じられていることを引きだすことです。

 

「価値や想いを伝えることが大事」

そう云われても、どんなところが価値で?

どんな想いを持って仕事に取り組んでいるのか?

ご本人には、意外と気づけない。

客観的にみたり、聞いたりすることで気づくケース多いです。

 

その為にも、やりとりをいっぱいさせてもらう。

そして、普段は心の中にしまわれている。

ご本人も気づいていない感情や想いをデキる限り引きだしていきます

これが、第1ステップです。

2.響くポイントを見つける

先ほどのステップで引きだしたお話。

その中から、響くポイントや価値だと思われる部分を見つけていく作業です。

 

社長さんや店主さん、スタッフさんの話をたくさんお聞きする。

そして、その中から

 

お客さんに伝えると喜ばれるんじゃないか?

響くんじゃないか?

価値になるんじゃないか?

 

それらのポイントに気づく。

そして、そこはどんどん発信した方がイイですよ、とお伝えしていきます。

・・・大抵の場合、

 

「エッ!?こんなことがイイの? 

 こんなのを伝えたらイイの?」

みたいに、意外な顔をされることが多いです。

 

直接、商品やサービスに関わられているご本人には、気づかない価値や想いってたくさんあるんですよね。

そこを見極め、ご本人に気づいてもらうステップです。

3.背中を押す

最後は、行動するための後押しです。

 

1.2.のステップで、お客さんに伝えるべきポイントは分かった。

そして、手書きPOPなのか?

ニュースレター、お便りなのか?

発信する方法についても、話し合った。

そして、次。

いざ、行動!実践!に移るとなった時に、社長さんや店主さんの背中を押していきます。

 

・・・はじめの一歩がなかなか出にくい。

・・・歩み出しても、継続しづらい。

 

そんな時にそ、そばで併走しながら後押しをする。

ブラッシュアップするための声がけをする。

行動していく(続けていく)ための、そのお手伝いです。

答えは持っていない。一緒に気づき、見つけるモノだと思う

会社やお店にサポートに入らせてもらった時に、よく言わせてもらうんだけど。

 

僕は、答えは持っていないです。

 

こんなコトを書けば響く。

お客さんの目に留まるようになる。

そんな言葉もメッセージも、僕は知らないです。

それらは一緒に見つけるモノだと思っています。

一緒に探して、確かめながら、気づいていくものだと考えています。

 

そのためにも、先ほど挙げさせてもらった3つのステップを大事にしています。

あの作業を行いながら、一緒に探し気づいていくんですね。

 

 

・・・っと気がつけば、とうとうと独り言を書かせてもらいましたね(照)

まぁ、こんな感じで毎日、仕事をさせてもらっています。

 

そして、41歳になったこれからも、今日お話しさせてもらったことを大切にしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

あぁ、長々と書いちゃった。

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。