イベント販売って、けっこうタイヘン…だけど、売上以上の何倍もの成果をもたらしてくれるチャンスにもなる

 

お客さんと接触する機会にこそ、次への布石を打っておく。

これって、すごく大事です。

 

通常であれば、商品を売って終わり、、、の場面で、もう一手を打てるのか?

打てないのか?

のちのち大きな違いになって現われます。

 

言ってみれば、お客さんと接触できる機会というのは、自社(店)のファンを増やせるチャンスです。

そこを逃さないようにする。

・・・では、どうやってそれをするのか?

 

 

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例えば、自社のことを伝えるレターを渡す

昨日、ある食品メーカーさんの会社へ販促サポートにお邪魔していたんですね。

(最近、メーカーさんとのご縁をいただくことが多い)

 

お話をお伺いしていると、その企業さん。

商品を小売店に卸すだけじゃなく、積極的に催事販売などにも参加されている。

デパートやスーパーなどのイベント販売にも出て行かれているんです。

 

「すごいな」と思った。

 

というもの、僕自身も産直店や前職の営業時代によく行っていた経験があるけど。

イベント販売ってけっこう体力つかうんです。

いざ、現場で売りだすと楽しいんだけど、準備から後片付け、、、これが結構しんどい。

慣れるまでタイヘンで。

 

・・・でね、その企業さんと昨日話をしていて、その催事機会をうまく活かしましょうよ。

そんな話になりました。

その1つとして、催事やイベント販売に行った際にはレターを配ってみよう、と。

自社のこだわりや現場を伝える販促物をね。

 

 

催事などのイベント販売というのは、お客さん(消費者)と接触できる場です。

特に、普段お客さんと接触する機会のないメーカーさんの場合には、貴重な機会です。

その場をうまく活用しない手はありません。

 

ただ、販売しにいくだけの機会と思っていると、売上が上がらない時には体力的にも精神的にもダメージが大きい。

だけど、お客さんと接触できる機会。

自社に共感してくれる方を増やす。

その活動ができるチャンス。

そう思考をシフトできると、また気持ちも変わってくる。

 

そのためにも、、、

お客さんと接触できるタイミングはないか?

そこで、何かアプローチはできないか?

自社のことを伝えることはできないか?

次へつなげる一手を打てないか?

を考えていく。

 

うまく活用できると、けっこう体力をつかう催事販売が、売上以上の何倍もの成果をもたらしてくれるチャンスになってきます。

そんなことを昨日お伺いしながら、あらためて感じました。

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。