それが価格だけで選ばれない理由になってくる

 

おとといの晩、妻が僕と会うなりこんな話を。

●●さんの記事を見つけたんだけど。

普段、あなたが言っているのと同じようなことを言ってるよ。

(※)●●さんは、著名な方です

 

 

っで、僕。

もしかして、僕の話を聞いて書いたのかな?

 なんて、冗談で言うと、すかさず、

 

その反対よね。

世間は、あなたがその人の話を聞いて書いてると思うわよ。

 

バッサリとやられました。

 

 

・・・でね、どうして僕がいきなり妻との他愛もない話をココでしたのか?

今話したコトと同じことが、あなたの周りでもいっぱい起きているんじゃないか。

そう思ったから。

 

 

凧見えるかな~娘とのんびり凧あげ

凧見えるかな~娘とのんびり凧あげ

 

同じ商品やサービスはあっても、扱う人はそれぞれ違う

いつも販促物のサポートにお伺いしていて感じることなんだけど。

商品やサービスだけで独自性を出すのって、ものすごくタイヘンです。

 

他所で扱っていない商品。

そのお店だけの独自のサービス。

これらを持っているお店って、そんなにないです。

特に僕が関わらせていただくお店は、地方などで地域密着してやられているところが多いのでなおさらです。

近所の大型店やチェーン店にいけば、同じ商品が安くで売られている。

そんな状況です。

 

なので、そんな時に商品単体で勝負しない。

その商品を扱われている方は、誰なのか?

そこを前面にアピールしていくことが、すごく大事です。

 

そして、そこを強く押し出していくことが、独自性になってくる。

お客さんから選ばれる理由になってくるんです。

たとえ他店と同じ商品を扱っていても、あなたのお店に来てもらえるね。

 

それが価格だけで選ばれない理由になってくる

冒頭の話ありましたよね。

僕が普段、セミナーなどで話している内容を著名な方も同じように言っている。

この話。

 

普通に考えたら、同じノウハウ。

だったら、著名な方のところで聴こう、教えてもらおう。

そうなりがちでしょう?

(・・・僕としては、すごく悔しいけど(笑))

 

ただそこに、誰がその話をしているのか?

 

この切り口を加えていくのです。

例えば、ボク自身が産直店で実際に体験した話などを踏まえていくわけです。

すると、それが、単なるノウハウじゃなくなってくる。

 

 

商品単体にフォーカスをするのはやめましょう。

ぜひぜひ、その商品を扱われている人(あなたですよね)の情報も一緒に伝えていきましょう。

そこが、お客さんに選ばれる理由になってきますから。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。