たとえ同じコトバでも、誰が発信するか?で伝わり方って変わる

 

たまに、ドキッとすることがあります。

 

僕が普段セミナーやブログで言っているコトを、他の方が言っている。

それ気づいた瞬間。

今朝もありました。

 

 

昨日、地元高知で行った手書きニュースレターのセミナーの様子~主催者の方に撮っていただきました

昨日、地元高知で行った手書きニュースレターのセミナーの様子~主催者の方に撮っていただきました

 

 

同じコトバでも、”あなた”が言うことに意味が生まれる

例えばね、他の方のブログとかを読ませてもらっているじゃないですか。

僕もね、いろんな視点を持ったり、考えを柔軟にしたいんで他の専門家の人のブログを読んだりするんですよ。

 

すると、僕が普段セミナーやブログで言っているコト。

それが、書かれている時がある。

しかも、それが僕より先輩、著名な方だったりする場合も。

 

・・・どっちが先に言った?

・・・マネをしてる?

とか、そういう問題でドキっとするんじゃないんだけどね。

(あっ、オレ言っていること間違ってないんだって思う時はあるけどね)

 

 

そこで、いつも自分に言い聞かせることがあるんです。

 

オレが言っているコトに意味がある。

たとえ他の方が同じことを言っていたとしても、”オレが発信している”。

ココに意味があるんだ、ってね。

 

そして、それはイコール、あなたにも当てはまるはずなんです。

 

あなたには、あなたに共感する人がいる

世の中、ハンサムや美人な人ばかりが結婚している。

モテモテ、というわけじゃなくて。

そうでない方も、当然異性から魅力を感じてもらえるわけですよね。

 

芸能界だって、そう。

男前系の俳優ばかりが人気あるんじゃなくって、そうじゃない人だってファンがたくさんいる。

 

また、世の中、有名なブランド・会社ばかりが人気になるわけじゃなく。

小規模でも、熱烈なファン(顧客)を持っているところもあるわけです。

 

 

「・・・いきなり何の話してるの?」

という感じなんだけど、要は、何が言いたいのか言うと、、、

 

僕たちひとり一人には、ちゃんと共感してくれる人がいるというコト。

 

何も、著名なお店。

大きいお店。

そこばかりが、支持されるわけじゃない。

マイノリティ派にも、共感してくれる人がいる。

待っている人がいる。

そういうことです。(…ここでマイノリティっていう言葉の使い方は正しいのか?だけど)

 

 

とにかく、少しエラそうな言い方に聞こえちゃうのかもしれないけれど。

仮に、もしも少数だとしても共感してくれる人。

そういう方々は、世の中にいるよ、ということです。

 

 

同じメッセージを発信していても、発信する人。

発信者の経験・環境が違うことで、響き方は違ってくる。

そして、そのメッセージに響く方も変わってきます。。

 

なので、勇気をもって発信していきましょう。

たとえ、他の人があなたと同じことを言っていても。

他のお店が同じメッセージを発信していても。

 

そのためにも、”あなた”を伝える工夫。

そこを普段からしっかりしていきましょうね。

 

(・・・今日はチョット自分にも言い聞かせる、そんな内容になったかな(笑))

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。