普段、POPを書いているあなたならニュースレターも書ける

 

おはようございます。

今日は午後から、地元高知で「手書きPOPレター」のセミナーです。

(※POPレターというのは、従来のニュースレターにPOPの考え方を合わせたツールです)

 

なので、今日はニュースレターの話をしますね。

 

 

最近、空を見るのが楽しい~なんだか可笑しな感じだけどね~こんな空を見るとチョット得した気分

最近、空を見るのが楽しい~なんだか可笑しな感じだけどね~こんな空を見るとチョット得した気分

 

 

普段、POPを書いているあなたならニュースレターも書ける

ニュースレターも基本、POPと考え方は同じです。

 

POPで伝えるモノは、商品(またはサービス)です。

一方、ニュースレターの紙面で伝えるのは、あなた(もしくは、あなたのお店)。

読んでもらった方に、あなたやあなたのお店を感じてもらうこと。

それがニュースレターを出す目的です。

 

もっと簡潔にいえば、親しみをもってもらうこと。

普段、接客ではなかなか感じられない”あなた”を感じてもらう。

そうすることで、お客さんに共感してもらう。

 

「あぁ、ココのお店の人って、意外と●●なんだぁー」

 

ってね。

 

お店の人に共感すれば、商品を視る目が変わってきます。

目が変わるというか、心の捉え方が変わってくるという感じ。

 

 ・どんな風な気持ちで普段、仕事をしているのか?

・どうして、今の仕事をやっているのか?

・どんな所に悦びを感じているのか?

 

そんな”あなたの内面”。

そこを感じたお客さんは、商品にもその気持ちをダブらせる。

【商品】+アルファの価値になってくるのです。

 

 

・・・僕は、産直店で働いているときに、何度もこの体験をしてきました。

 

見た目はほとんど同じ。

価格は、他より倍近い。

だけど、売れる。

野菜と生産者という形だったけど、【+アルファ】の価値・魅力で野菜が売れるのを何度も感じました。

 

だから尚更、この【+アルファ】の価値に重きを置いています。

ココをあなたにうまく感じてもらえれば、、、と思って毎日お伝えしています。

 

今日のセミナー参加者さんにも、うまく伝わるとイイな。

全力で楽しんで来ます。

 

 

 

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。