手書きPOPって、人柄を伝えるのにモッテコイのツール

 

何かを買うときに選ぶお店。

その時の基準って、色々あると思うんだけど、、、

”人”の要素って、けっこう比重占めていたりすると思うんです。

 

これだけ似通った商品が出てくると、どこのお店も同じようなモノを売っている。

どこで買ったらイイのか、、、よく分からない。

その時のお店を選ぶ基準。 

その商品を販売している”人”、ココの要素って、大きいと思うんです。

 

「どうせ買うのなら、自分が共感できるお店の人のところへ行きたい」

「買いたい」って思いますからね。

 

・・・じゃあ一方、そのモノを販売するお店側の立場としたら。

そのお客さんがお店を選ぶ基準になるっていう、その「人(人柄)」。

そこをどうやって伝えていったらイイんでしょう? 

手書きPOPは、人柄が伝わりやすいツール

例えばね、今だったらFacebookとかがあるじゃないですか。

(僕のFBサイト)

そこで発信している内容やメッセージで、人柄が伝わってくる。

そういうの、よく言われていると思うんですね。

 

ただ、Facebookをやられていないお店の方もいらっしゃる。

そんな方は、どうすればイイか?

 

・・・手書きPOPです。

どんどん手書きPOPをつかっていきましょう。

 

例えば、こちらの1枚。

あるパン屋さんの手書きPOPです。

 

 

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当店人気No.1  塩パン

塩パンをいっつも買ってくれるお客さんがおって

塩パン巡りをしゆと言いよったがやけど

ここの塩パンが1番おいしいって言ってくれて

今ではここの塩パンを広めちゃお、って1回に10個以上買って

他の人に配ってくれゆうんです。

 

それからは僕も気にかけてもらいゆうと思ってうれしくて

そのお客さんが来てくれた時、

その日の売れ数を報告するようになりました。 

 

 

 

・・・ 読んでみて、どうですか?

 

なにか伝わってきませんか?

 

こう、正直な感じというか。

なーんか読ませてもらうと、思わずニヤッとしちゃうというか。

店主さんのザックバランな人柄とか。

・・・なにか伝わってきませんか?

(実際に、POPを見ながら売場でプッ!と吹いているお客さんがいるそうです)

 

その書いた人の人柄が伝わってくる。

そして、その人柄に共感するお客さんがやって来てくれるようになる。

言ってみると、そのPOPを書いた(商品を売っている)人に思い入れを持ったお客さん。

そう、ファン みたいな方が増えるんです。

 

そこって、手書きPOPのすっごく大きなメリットの1つです。

 

・・・で、もう1つ。

この手書きPOPを置いたことで、こちらのパン屋さんにイイことがもう1つ起きました。

 

こちらのPOPで紹介している塩パン。

その売上が伸びたそうです。

 

「当店人気No.1」って書かれているように、もともとお店でも好評のパンでした。

そこでさらに、このPOPが登場。

すると、売れ数が伸びた。

こちらの手書きPOPを付けられたことで、以前に比べて月間の売れ数が4割増しに。

 

商品を売っているお店の人のファンが増える。

そして、その商品の売れ数も伸びる。

こんなイイことって、あんまりないと思う。

しかも、コストをかけずに出来るという意味ではなおさらね。

やらないとモッタイないかもしれません、手書きPOP をね。

 

 

 

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験に基づくセミナーや研修は分かりやすく自律性を養うと好評。大学や高校、ビジネス専門学校にて『POPコミュニケーション』の講義も持ち、累計受講者数は千名を超える。モットーは「出逢う人すべてをインスパイアする」。