手書きPOPをやるとお客さんから話しかけられやすくなる

 

さっき、ふと思ったこと。

 

「お客さんと関係性を築きたい、、、

 そう思っているお店って、多いと思うんです。

 でも、どんなコトをしたらイイのか中々思いつかない。

 

 ・・・じゃあ、手書きPOPを1枚書いてみたら、いいんじゃないのかな?」

 

って。

 

手書きPOPをやると、お客さんとの会話が増える

手書きPOPをやるでしょう。

するとね、お客さんとの距離がすごく近くになるんです。

 

お店に対してのハードルっていうのかな、心理的な壁みたいなのがなくなる。

お客さんがお店の人に話しかけやすくなるんです。

 

・・・手書きPOPに書かれたメッセージを読む。

すると、それを書いた人の人柄が伝わってくる。

売りコトバとか買いコトバを重視したPOPじゃないから(僕がお伝えしている書き方は)、キャラクターみたいなのが感じられる。

お店の人に親しみを感じやすくなる。

 

するとね、もしも、何か商品やサービスのことで分からないコトがあった時、声をかけやすくなる。

自然とお客さんとのコミュニケーションも増えるんです。

 

 

・・・っと、こんなコトをブログの始まりどんなコト書こうかな、、、って、さっき考てたら、ふと思いました。

 

また今度このあたりは詳しくお伝えしますね。

今日は日曜日でブログのおさらいをするなので、

というわけで、今から「先週1週間のおさらい」です。

 

 

やっぱり、嬉しい〜先週のセミナー参加者の方からいただいたおハガキ

やっぱり、嬉しい〜先週のセミナー参加者の方からいただいたおハガキ

 

 

先週1週間のおさらい
■ここを知っていると、”売り込み”と思われるんじゃないか?とか気にならなくなる
 もう1品、もう1ランク高い商品をお勧めしたい。
 だけど、、、どうやって?
 
 ・・・共感してくれているお客さん。
 一方、自分のコトを一切なにも知らないお客さん。
 どちらの人に商品をオススメしやすいか?
 
  手書きのイイところって、
  ・・・他と違って目立つから?
  ・・・目に留まりやすいから?
  ・・・温かみがあるから?
 
■アルバイトの女子高生から学んだこと~指摘するより、良いところに気づいて伸ばす
 「イイところを、どんどん伸ばした方がイイよ」
 10年くらい前、大阪の産直店で働いていた時にあるオジサンから言われコトバ。
 
■【セミナーご感想】手書きPOP×顧客単価UPセミナー in 東京(2014年10月19日)
 先日、東京で行った「手書きPOP」×「顧客単価UP」のセミナー。
 その時の参加者さんのご感想を一部ご紹介。
 
■【手書きPOP事例】1時間半あれば、こんなにPOPが変わる
 僕がよくやる手書きPOPの講習会、
 だいたい長さは、2時間前後。
 短いところだと、1時間半っていう講習会もある。
 ・・・ただ、それでも充分、変化は遂げられるんです。
 

 

 

 ・・・今、朝の6時前なんだけど、陽がまだ出ていないです。

ほんと、朝明けるのが遅くなりました。

 

なんかね、僕としたら、日が長い方が好きなんですけどね。

陽が明けるのも早くて、夕方も長くまで明るいっていう方が。

17時ごろとかに暗くなると、ちょっと寂しいですしね。

 

というわけで、もう少しして明るくなったら、散歩してきたいと思います。

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。