販促物っていうのは、お客さんへの手紙、、、ラブレター

 

僕ね、思うんだけど、

「販促物って、手紙と一緒」

そう思っているんですね。

 

お客さんへの手紙、、、、ラブレター。

それと同じだと思っているんです。

(・・・いきなり、コイツ何言ってんだろう!?っていう感じかもしれないけれど(笑))

 

 

・・・昨日も手書き販促クラブの会員さんと電話で話しをしてて。

 

「これって、忘れがちだけど。 

 販促物でものすごく重要なコトだよな、成果を上げる1つのヒントだよな」って。

そう、実感したんです。

 

本部からの送られてきたチラシって、なかなか使いにくい

もしかすると、心当たりがあるかもしれないんだけど、

「本部とかメーカーから送られてくる販促物って、使いにくいコトないですか?」

 

・・・僕もご相談を受けていていて、よくお聞きする話なんだけど。

(フランチャイズのような形式の場合とか)本部から送られてくるチラシ。

もしくは、仕入れ元のメーカーが送ってくれるチラシ。

 

「見た目は、ものすごくキレイにできているんだけど、なかなか成果に繋がりにくい」

そんなお話をよくお聞きするんです。

(もちろん、全部のメーカーがそうじゃないんだと思いますよ)

 

 

20141016

今日もぜんぜん関係ない写真シリーズ~20代のとき、ニュージーランドの日産で働いていた様子…前にも載せたコトがある!?(笑)

 

 

ちなみに、POPとかでも同じ状況で。

 

よく、ドラッグストアとかに行くと、キレイな洗練されたPOPが売場にブラン、ブランぶら下がってる。

商品のそばに置かれている。

そんなの見かけたことないですか?

化粧品とか、、、のそばに置かれていたり。

 

あのようなモノって(僕個人的にはなんだけど)、けっこう目に留まっていないことが多い。

背景と化してしまっている、というか。

見ているようで、心に引っ掛かっていないみたいな感じでね。

 

・・・それは、どうしてか?っていうと

 

やっぱり、手紙(ラブレター)になっていないからだと思う

1番、強い販促物っていうのは、そのお客さん個人にだけ向けて書かれたモノ。

それだと思うんですね。

 

その人のことだけを思って、その人のために書いたモノ。

 

「●●さんには、この商品のココが向いていると思います」

「●●さんのこんなところを、コレで解消できるんじゃないかと思って、、、」

 

みたいな感じでね。

その人のコトを頭で思い浮かべて、このチラシをつくってくれたんだ。

っていうのが、分かるモノ。

 

それが、お客さんにもっとも喜ばれる販促物(手紙)だと思うんです。

 

 

・・・昨日電話で話していた会員さんも、結局最後はそこに落ち着きました。

 

今までは、自宅サロンをされていた。

そこで、サロンをしながら物販もされていらっしゃったんですね。

だけど、事情がデキて自宅でサロンがデキなくなった。

 

・・・っで、どうしよう??ってなって、昨日も一緒に考えてました。

 

でもね、イイ感じでいきそうです。

この1件があったコトで、かえって上手くいくやり方が見つかりそうです。

 

昨日も最後は、

「お客さんその人に向けたチラシをつくっていきましょう。

 このやり方だったら、デキそうじゃないですか」

みたいな感じにたどり着きました。

 

 

・・・やっぱり今みたいな時代、

「自分ひとりに向けて書いてくれたんだろうなぁ」

「自分コトを思って、ココまでしてくれたんだぁ」

そう実感できると、販促物1つだけをとっても、かなり心アツくなりますよね。

 

「この人、ココまで私のコト思ってくれてるんだ」

って、なるんじゃないか、って思うんです。

 

 

もしかしたら、すごく甘っちょろく聞こえるかもしれないけれど、

「販促物っていうのは、お客さんへの手紙、、、ラブレター」

だと、僕は思います。

 

追伸:このブログも、あなたへのラブレターのつもりで書いています(照)

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。