「どんなペンで書けば、味のある字を書けるの?」

台風も無事にいなくなって良かったです。

 

僕の住む高知県、先日の豪雨でけっこう浸水したところ多かったので。

みなさん、チョット敏感になっていると思う。

 

さいわい今朝は、もう青空も顔をのぞかせています。

イイ感じで晴れてくれるとイイな。

 

 

さて、よく僕がよく聞かれることがあるんです。

セミナー終了後とか、電話でお話しをしている時などに。

 

…ついこの間も、教材DVDをご購入くださった方と電話していたら、、、

 

「臼井さん、ちょっとお聞きしてイイですか?

 

 あのぉ、臼井さんがニュースレターに書かれている筆文字、

 アレって、どんなペンで書かれているんですか?」

 

って、聞かれたんですね。

 

 

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「手書き販促つうしん」っていう題字のところの手書き

 

 

とか、こんなの。

 

 

20140925

これは、セミナータイトルを手書きしたの

 

 

味のある字が書ける筆ペン(!?)

 

上のような手書きの文字を見られて(あと郵送物の宛名とかもだと思う)、筆文字に興味を持ってくださるんだと思うんです。

っで、お伝えさせていただきました。

 

僕がいつも使っている筆ペンは、コレですよ、って。

 

 

僕ね、以前は、、、というか、今もだけど。

「書く手書き文字の上手いヘタとかは、POPとか販促物には全然関係ないよ」

 

 

って、思っているんですね。

反響とか、お客さんから見る分には、そこの部分は関係ないから。

「あまり気にしないようにしましょうね」

って、お伝えさせてもらってるんですね。

 

 

だけど、、、やっぱり、書く側とすれば気になるんですね。

 

「キレイな字じゃなくても、デキれば味のある字で書きたい、、、」

「やっぱりお客さんに見られるんだから、、、」

っていう気持ちがどうしてもあるんですよね。

 

僕の理解不足でした。。

 

気に入った字で書ければ、手書きするのが楽しくなる。

手書きPOPを書く作業も楽しくなる。

っで、楽しい気持ちで書いたPOPは、お客さんにも見られる。喜ばれる。

成果に繋がりやすくなる。

 

そんな風になるかもしれないな、と。

 

(ココまで大袈裟に考えなくてもイイんだけどね)

 

っで、最近は聞かれた方には、ジャンジャン僕が使っている筆ペンをお勧めしています。

実際、そのペン使うと書きやすいしね。

僕みたいに、字に自信がない人間でも結構カンタンに味のある字が書けたりするのでね。

 

また、「どんなペンなのか?」知りたい方は、僕までメッセージくださいね。

 

ちなみに、来月東京で行う「手書きPOPセミナー」

ここでは特典として参加者さん全員に、その”特製手書き筆ペンセット”をプレゼントすることにしています。

(実際にそのペンを使って、お客さんとの関係性を築く販促物を書くワークをするようにしています)

 

5月の札幌、6月の大阪でセミナーをやった時も、僕の話を聞かずに参加者の方が夢中になった(笑)「手書き筆ペン」です。

 

10月の「手書きPOPセミナー」詳細はコチラ

 

 

ではでは、今日も笑顔いっぱいの1日を過ごしましょうね、お互いに。

 

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。