仕事、商品への思いに触れることで心は動く

 

手書きPOPは、思いを伝えるモノ。

 

商品に対するあなたの思い。

仕事に懸けるあなたの思い。

それらをメッセージにして、お客さんに届けるモノ。

 

それが、手書きPOPなんです。

 

 

・・・ちょっと大げさな感じでスタートしたけれど、僕の本心です。

 

手書きPOPっていうのは、あなたの思いをお客さんへ届けるメッセージ。

 

昨日、企業さんへ手書きPOP研修へ行っていたんですね。

っで、参加されたスタッフの皆さんへお伝えしながら、つくづく感じたことでした。

 

 

20140902

昨日観たDVD「LIFE」(ベン・スティラー監督主演) ~Amazon.com~ 忘れていた自分の可能性を思い出させてくれる映画でした

 

 

仕事へ懸ける思いを手書きPOPで伝える

 

手書きPOPを見ることで、仕事へのスタンスを推し量ることもできる。

これも決して、大袈裟な話じゃないです。

 

僕は普段から、手書きPOPには商品メリットよりも、

「どうしてその商品を勧めるのか?」

あなたの思いを表現しましょう。

そうお伝えしています。

 

手書きPOPを通じて、お客さんは、あなたの仕事へ懸ける思いであったり、

商品に対する思いを感じることができるんです。

 

「・・・あぁ、ここのお店の●●さんは、そんな風に思ってオススメしてくれてるんだ」

「・・・●●さんがそこまで言っているのなら、本当なんだろうな。
 チョット試してみようかな」

 

とか、お客さんは思うようになるんです、・・・手書きPOPを通じることでね。

 

 

手書きPOPは、書いた人の思いを伝えてくれます。

商品やサービスへの思いを強く持っている、

そんな人が書いたPOPは、商品への強い思いが伝わって来ます。

 

一方、ウリっ気が強い人は、やっぱりPOPのメッセージもそうなっている。

 

本当です。

そんなモノです。

 

・・・なにも怖くなって躊躇する必要はないんだけど。

 

商品に対するあなたの思い。

仕事に懸けるあなたの思い。

それらをメッセージにして、お客さんに届けるモノ。

それが、手書きPOP。

 

っで、その思いに触れることで、お客さんは心を動かしてくれるんです。

だから、どんどんお客さんへあなたの思いを伝えなきゃ、、、なんですよね。

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。