事務連絡よりも 私信(プライベート メッセージ)にして伝えてあげる

 

お客さんにメッセージを伝えるときに、、、

 

・・・例えば、お店のキャンペーン、、、

イベント販売、、、新商品の発販売、、、色々とあると思うんだけど、

 

「どんな風に伝えれば、1番伝わりやすいんだろう、、、?」

そんなコト、考えたりしないですか。

 

何らかのメッセージを伝える以上、読まれるモノ(形)にして伝えてあげる。

これがココでは最大のテーマになってきますよね。

 

 

例えばですよ、

分かりやすくするために、ちょっとシチュエーションを変えて。

 

あなたのお店(会社)で、会議がありました。

今後の販促活動のやり方について、話し合われました。

っで、ある一定の方向性が決まったとします。

 

っで、あなたは、その会社の販促担当者。

会議で決まったことを、社内全員に伝えないといけません。

 

会議で話された内容、議事録的なモノをつくって、社員にメールしようとしています。

 

 

・・・はい、ココでSTOP!

 

このやり方でメールを送ったとして、

社員のみんなは、あなたのメッセージに目を通してくれるでしょうか?

 

読んだ人間の、頭に残るモノになるのでしょうか?

 

 

読まれるモノ(形)にして伝えてあげる

 

モノゴトやメッセージを発信するときの1番の目的は、、、

「伝える」という行為じゃなくって、「相手に伝わる」ようにする、っていうことです。

 

(・・・何を言ってるの!?っていう感じですが、、、正論だと思います)

 

 

発信するという行為が大事なんじゃなくって、相手に伝わるようにするっていうことが大事なわけです。

なので、メッセージを伝える時には、相手に伝わりやすい。

響きやすい形にして伝えてあげることが、すごく重要っていうことです。

 

 

例えば、先ほどの会議の内容を社員全員に伝える時。

 

その時も、会議の内容を伝えるっていう行為が目的じゃなくって。

社員全員があなたの発信したメッセージを読んで、理解することが目的です。

 

だから、メッセージを発信した。

だから、目的を達成した。

っていうのじゃなくって、社員のみんなが、どれだけあなたのメールを読んだか?

そして、そのメッセージを理解してくれたか?

ココがGOALなわけです。

 

そのために、発信者側は最大の工夫をしていかなければなりません。

 

 

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「ジェンガ積み上げ世界一」に挑戦した娘・・・ぜんぜん関係ない話ですが(笑)

 

 

事務連絡よりも、私信(プライベートメッセージ)の方が伝わりやすい

 

ただ、議事録を伝えるだけでなくて、読んでいて楽しい内容にしてあげること。

ココが大事。

 

読まれるメッセージ。

その形にしてあげることに力を注がないと、、、なんですね。

 

 

「・・・じゃあ、どんな内容にすれば、読まれるんだよ!」

っていうお声も聞こえてきそうですが。

 

例えば、単にメールで議事録を送るんじゃなくって、お便りみたいな形にして伝えてみる。

社内で起こったコト、決まったコトを伝えるお便りを定期的に発行するようにする。

 

何も紙媒体にしなくてもOKで。

 

フォーマットだけ作っておいて、コーナー化する。

そこに毎月、会議で決まった内容を当て込んでいく。

そして、そのフォーマットをメールで、社員に送ってみる。

 

そんな形でも全然OKなわけです。

 

要は、ココで重要なのは、、、、

 

読んでいて楽しい、オモシロい内容にする。

 

そこなわけです。

 

単純に会議の議事をメールで送るより、ずっと楽しいと思います。

お便り形式にして伝える方がね。

 

 

・・・ちょっと話が散漫になっちゃいましたが、お店とお客さんの関係だって一緒ですからね。

 

あなたがお客さんにメッセージを伝えるときは、伝えるという行為が大事なんじゃないですよ。

伝わる内容にする、ってういことが重要なんですよ。

 

「どんな内容のメッセージを書けば読まれるのか?」

「どんな形にすれば読まれるのか?」

この視点を常に持ち続けながら、発信していきましょうね。

 

 

そうは言っても、「・・・どうしても、メッセージの伝え方が分からない」

その場合は、コチラのDVDを参考にしてみてくださいね。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。