POPといえば販促の一手段というイメージを持っていました…

 

手書きPOPセミナーの入門編ということで一昨日、大阪でセミナーをでした。

(…なんと、長崎からお越しくださった参加者の方も)

 

POPのレイアウト設計からメッセージの伝え方、そして筆ペンの書き方まで、、、

参加者の方には、手書きPOPのキホン部分を身に付けていただきました。

 

手書きPOPっていうと、、、

どうしても、言葉の使い方の部分に意識がいきがちだと思うんですね。

 

例えば、キャッチコピー。

どの本読んでも、「キャッチコピーは大切」って書いてあることだと思います。

だけど、「・・・いいキャッチコピーが作れない」

この部分がネックになり、その先に進めない人って多いんじゃないでしょうか?

 

キャッチコピーでお客さんの興味をひく。

その先を読んでもらうために必要な部分なのですが・・・

 

もしも、そこに引っ掛かって前へ進めなくなっているとしたら、すごくモッタイナイです。

 

キャッチコピーや目を引く言葉、それらに捉われなくても手書きPOPで成果を上げる方法って、あります。

というか、僕はそっちの方法をお勧めしたいくらい。

キャッチコピーがどうの、、、っていうよりもね。

 

もっと、あなたらしいメッセージでお客さんに伝えていく。

読むことで、「あなたの人柄」や「お店のスタンス」が伝わってくる。

そんなPOPをぜひ、目指して欲しいな、そう思って今回のセミナーを行いました。

 

ご参加くださった方のご感想をご紹介すると。

 

 

メガネ店 男性

POPは短い言葉で書くものだという今までの考えをくつがえされるセミナーでした。

自身の内面を伝えれば、長文でも充分伝わることを感じました。

明日から早速実践していきたいと思います。

ありがとうございました。

(メガネ店 井手等さん)

 

 

本日は臼井先生ありがとうございました。

店販売るのは今でも大嫌いな私です。

でも、「手書きPOP」こんなツールがあったんですね!

明日からまた新たな気持ちでPOPにチカラを入れて行きます。

「手書きPOP」の重要性、、、1番は、”人”とのかかわりなんですね!

(美容室 彌勒覚さん)

 

薬店 男性

本日はありがとうございました。

お客様と関係性をつくるためにどうしたら良いのか悩んでいました。

POPを通して、自分自身へのこだわりとかを伝える事の大事さを教えて頂きました。

どちらかといえば、自分から売り込むのが苦手なので

文字にする事で伝えて行きたいと思います。(薬店 A・Sさん男性)

 

コンサルタント 男性

POPといえば、販促の一手段というイメージを持っていました。

でも本日教えていただいた内容は、いかに気持ちよく買ってもらうのか、

いかに気持ちよく売るのかといったところまで踏み込んだものでした。

 

また、そこにとどまらず、質問される流れを作る、

リピートやファン化までもしっかりと見据えた、すばらしいセミナーでした。

自分の仕事に落とし込み、実践していきたいと思います。

ありがとうございました。

(治療院コンサルタント 加藤孝さん)

 

youkei

本当に一期一会に感謝です。

どうにかお店をしたいという思いで、手書きPOPと検索すると臼井さんにたどりつきました。

POPを通してお客様とまたいろいろな話しができて、

たまごの知識を再度確認していただければ思ってます。

本日はありがとうございます。

これからもよろしくです。

(養鶏業 桑山直希さん)

 

biyou

今日は臼井先生のセミナーに参加出来てありがとうございます。

明日からPOP恐怖症を克服して、お店に反映していきます。

ありがとうございます。

(栗田識嗣さん 美容業)

 

 

セミナーって、吸収力が違います。

本を読んだりするのとは、また違う得るモノがあります。

生でインプットして、参加者の方同士でアウトプットして。

 

セミナーを受講されて、ヤル気に満ち溢れている参加者さんの表情を見るのは、僕にとっても悦びです。

今度は、あなたとお会いしましょうね。

また、セミナー開催しますので、楽しみにしています。

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。