たとえ字に自信がなくても手書きPOPが書ける

 

手書きPOPでよくいただくお悩み、、、

TOP3にランクインされる1つ。

 

それが、

「字が汚くて、、、、困ってるんです」っていう悩み。

 

僕もPOP始めた時、すごくコレで悩まされました。

だけど、今じゃ、まったく気にならなくなりました。

 

 

「手書きPOPを始めたい、、、」

「これからの時代、手書きPOPをやった方が良い、、、」

こう思われている方、すごく多いと思うんです。

 

今、これを読まれているあなたもそうじゃないですか?

 

でもね、何らかの理由でブレーキがかかってる。

手書きPOPを実践できずにいる。

その理由の1つが、

「自分の字に自信がない」ここの場合、結構多いです。

 

・・・ただね、ここで1つ言っちゃうと。

 

手書きPOPの反響に、字のうまいヘタって関係ありません。

字が上手いから成果を上げられる。

字がヘタだから成果が上げにくい、、、。

そんな事って、まったくないです。

 

って、書いてみたけれど、そんなことは言われなくても分かってるよ!

っていう感じでしょうか!?

・・・だけど、気にしちゃう感じかな。

 

じゃあ、ここで1枚のレターをご覧ください。

以前のブログやメルマガでも何度か紹介したモノです。

 

 

産直店時代、ボクが生まれて初めて書いたレター

産直店時代、ボクが生まれて初めて書いたレター

 

 

これご覧になられて、どう思います?

 

字、キレイですか?

 

・・・お世辞にも言えないでしょう?(笑)

 

「字、あんまり上手くない」

声に出して言っても大丈夫ですよ。

だって、これ、僕が書いた字ですから。

10年くらい前、僕が産直店で働いていた時に初めて書いたレターです。

(スタートは、お客さんじゃなくって、生産者さんへ向けて書いていた)

 

・・・到底、キレイって言えないでしょう?

 

でもね、これ、スゴク読まれたんです。

反響あったんです、生産者さんの方々には。

 

ここで気をよくした僕は、しばらくした後、お客さんへもレターを書くようになりました。

 

 

字に自信がないからお客さんに見せるPOPは、、、、っていう気持ちもすごく分かります。

だけど、厳しい言い方をすると、そこは言い訳かもしれないです。

そこを理由にして、一歩を踏み出していない。

そんな現状かもしれないですよ。

 

「このお店の人字が下手なのねー、 次からお店来るの止めよう、、、」

そんなこと思うお客さん、まずいないですから(笑)

安心して書いてください。

(・・・もしいたとしても、そんなお客さん無視してください。相手にしなくていいです)

 

 

何度も繰り返しになりますが、手書きPOPの反響に、字のうまいヘタは関係ないです。

そこにこだわるのは、あくまでもご自身の主観かもしれないです。

 

POPを書く本来の目的は、お客さんに読んでもらって欲しいっていう気持ちになってもらうこと。

ココですからね。

勇気を出して、1枚書いてみましょうね。

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。