POPをつけずに売るなんて怖くてデキない

 

「高いと思って、そのままにしてたら売れないです。

 でも、この商品売っていこう、

 そう思って、POPをつけてチカラをいれていけば売れるんです。」

 

 今朝、電話でお話しをした会員さんがおっしゃっていた言葉。

 

・・・高いから、、、

・・・この商品、売れにくいから、、、

そう思ってそのままにしている商品も、手書きPOPがあれば売れていくんです。

 

 

今朝、手書き販促クラブの会員さんと電話で話をしていたんですね。

 

その方(Uさんとします)と話になったのが、これからの重点商品をどうしようか?

どの商品にチカラをいれて売っていこうか?

という部分だったんですね。

 

っで、そのお店には、単価220円のプリンがあるんです。

お店の他の商品の価格と比較しても、少し高めのプリンです。

だけど、このUさんのお店では、結構売れている。

1人で20個とか、まとめて買われるお客さんが結構いらっしゃるんです。

 

Uさん的にも、「コレ、味はかなり美味しいんで、、、」

って、自信をもたれていらっしゃる。

 

…でもね、一方で話聞くと。

1つ220円と、プリンにしては単価的にもそこそこするんで、他の店舗では重点的に売っていない。

そんな商品だったりするわけです。(十数店舗のチェーン展開されています)

 

この今お話ししたのと似たようなことが、結構身近でも起こっていると思うんです。 

 

 

僕の部屋にかかっているメッセージ

部屋にかかっているメッセージ

 

 

単価が高くて、はじめ売れ行きが悪かったりする。

 

すると、この商品は高いので売れにくい、

そんな印象を持つ。

お店側は、その後もその商品をチカラを入れて売っていこうとしない。

こんなパターンになっている商品って、結構あると思うんです。

 

スタートの時点で、ブレーキを踏んでしまう、というか。

コレは高いから売れにくい、って印象を持つんで、売ろうとしない。

だから、売れない。

 

でもね、Uさんはおっしゃいます。

 

「POPをつけてなかったら、うちも売れてなかったと思います。

 手書きPOPを書いて、お客さんにちゃんとチカラを入れて伝えていったから売れたんだと思います。」って。

 

”売ろう”と思って、その商品の手書きPOPを書いた。

 だから、売れ出した。

 

あと、こんなこともおっしゃってました。

「POPをつけてなかったら、(他の商品も含めて)ここまで売れていないと思います。

 POPを書かずに売るなんて、今じゃあ怖くて想像つかないですよ」って。

 

一度、手書きPOPをつけて売れ出すと、その効果を嫌というほど実感します。

 POPをつけずに売るなんて、怖くてできなくなります。

 

ほんと、POPがあるのと、ないのとでは、、、売れ行きに何倍の差になって表れてきます。

POPって、それぐらい頼りになる、心強い存在でもあるんです。

 

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。