手書きオリジナルのれん、タペストリーで”集客”効果倍増。たった1枚がお客を呼ぶ、その秘密

集客に悩んでいませんか?

「どうすればお店の前を通過する
お客さまを店内に誘導できるのだろう?」

考えたことありませんか?

様々な集客策を考え、
トライされてきたと思います。

今日お話するのは、

たった1枚の『ある』モノを
お店の前に設置するだけで、

あなたのお店の集客効果を何倍にも
膨れ上げる、どこのお店でもできる方法です。

つい先日もあるご報告をいただき
実感することに。

いつも女性支配人さんが
エネルギッシュに行動される
地方の道の駅さんです。

ゴールデンウイーク前に訪店、

1:何を売るか?
2:どうやって売るか?

売場づくりも一緒に
行わせてもらいました。

※さらっと書きましたが、
上記の1,2をきちっとやるだけで
売上は月に10%くらい上がります。

さらに今回お店では
新しい販促ツールも導入しました。

道の駅をご想像いただくと
分かりやすいと思うのですが、

道の駅って、ソフトクリームとか
ご当地のハンバーガーとか
売っているスペースがありますよね。

お店の外に注文する所があって、みたいな。

今回の道の駅さんでも
店頭入口から約30m左に歩いた場所に
注文受付スペースがあります。

しかし、お客さまが気付かない。

売場へ流れない。

美味しいソフトクリームや
オリジナルのハンバーガーを販売されていたのですが

駐車場から入店しようとする
お客さまにその存在を
見つけてもらいづらかったのです。

要は、導線としてうまく機能していませんでした。

ブラックボードを設置したり
飲食テーブルを導線上に並べたり

これまでも様々な取り組みを実践してきました。

少しずつの改善はあったのですが
決定打には至っていませんでした。

そこで今回、
お店全体のイメージ統一もかねて、

1:屋外のぼり
2:店頭の垂れ幕
3:レストラン入口ののれん

これらをリニューアル。

ソフトクリームコーナー前も
ヨコ×800mm×縦2000mmの
でっかい垂れ幕を設置しました。

(※ご紹介させて頂くのは高知県黒潮町にある道の駅ビオスおおがたさん

手書きのれん タペストリー

遠くからでもインパクト抜群

手書き のれん タペストリー

手書きだとオリジナル感も抜群

手書きの筆文字で書いてあるので
結構なインパクトだと思います。

その結果、細かい数字はお伝えできませんが、

おかげさまでGW期間中の売上は
前年比以上の結果を残されました。

…よくお伝えしているように、販促物は一旦つくってしまえば

その後も効果は継続します。

仮に垂れ幕をつくって
売場への導線が強化され、
『買上率』が200%になる。

1000人中、100人の購入者だったのが
200人に増える。

これはその日1日だけでなく、
翌日も、その翌々日も
翌月も、翌々月も…

半永久的に続く効果です。

一方、製作コストは1回払えば終わりです。

しかし、売上は
ずっと『上がり続け』ます。

1の投資で収益は膨らみ続けます。

商品を売る方法は
決して1つじゃありません。

ゴールへの道は何通りもあるはずです。

販促物を使うのもその1つ。

今回の道の駅さんのように
手書きのぼりやタペストリーを活用することで
顧客導線が変わる。

流入客が増える。

買上率が上がり
売上も比例して伸びる。

様々なアプローチから
取り組むこと突破口は見つかります。

1つの正解に固執することなく
柔軟に、あなたに合った
やり方が必ずあると思います。

 

※追伸:

以下のような手書きオリジナルのぼりや
垂れ幕(タペストリー)の製作に
ご興味がある方は直接ご連絡ください

手書きオリジナルのぼり タペストリー

店頭に設置すればインパクト抜群

手書きオリジナルのれん

アイキャッチ効果でレストランへの入店率も上昇

手書きオリジナルのれん、タペストリー、のぼりに
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POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。