地域専門店からの学び。スタッフの性格まで一変させた『ある』販促法とは…

臼井さん、うちのスタッフの
性格まで変わりましたよ

以前、仲のいい会員さんから
印象深い話をお聴きしました。

その会員さんの会社では
お便りを発行されているんですね。

地域の方々へのお手紙。

いわゆるニュースレター
と呼ばれるような媒体です。

そのお便りをスタッフさんにも
発行してもらったそうです。

「○○ちゃん便り」

という感じで。

もともと内向的だった
スタッフさんがみるみる明るくなった。

「以前の性格とは一変していますよ」

と会員さんはおっしゃいます。

さらに副次効果もあって、

「おかげ様でお客さまからの
依頼も〇〇ちゃんが
1番多いんです」

ともおっしゃっていました。

  1. スタッフさんの性格が変わった
  2. お客さまに人気になった

この2つの効果が
お便りの発行によって誕生。

一石二鳥だったというわけです。

…個人的には、

お客さまとのコミュニケーションが
仕事に悦びを与えてくれる、

と思っています。

これは個人的な実体験であり
周囲の会員さんを見ていて
実感することです。

20代の後半、

何の仕事をしても継続できない
自分に嫌気がさしていました。

何をやって良いか分からず
自宅から出られない日が
半年くらい続いた時期がありました。

その後、ふとしたキッカケで
働かせてもらったのが
大阪の千里中央にあった産直店でした。

試用期間があったので
アルバイトからの雇用でした。

品出しとかレジをさせて
もらっていました。

そこでお客さまと触れ合える時間が
多かったんです。

世間話とか自分の話を
お客さまとしていたと思います。

「売上がどう…」とか

当時は一切考えていなかったので
効率無視で、全然気取らず
素の自分で話をしていました。

『飾らない』自分を
受け入れてもらえるのが
もの凄く居心地が良かったです。

これが今の原点になっています。

カッコつけなくていい。

飾らない、素の自分でいられる
空間があると何か安心できませんか。

その安心感が相手との
コミュニケーションを余計に
上手くいかせる要因になるというか。

冒頭でご紹介した
会員さんのお話もここに
近いのかな、と感じています。

ご商売をする以上、

「売りたい」
「買って欲しい」
「売上を上げなきゃいけない」

という想いがあります。

これらを叶えるために
色んなテクニックを駆使します。

売上が上がらなければ
商売はできません。

綺麗ごとばかり言っても
給料もいただけませんからね。

ただ、会員さんはお便りを通じて
素の『自分』を出すことを
徹底されています。

従業員さんにもそうされています。

商品の『お勧め』1つをとっても、

飾らない、素の気持ちで
心から感じる言葉で
お客さまとやり取りができる。

これが出来れば、最強だと思います。

お勧めする本人も
受け取る側のお客さまも
ストレスがなく気持ちいいと思います。

素を感じられる『従業員さん』が
多くいるお店を
お客さまも選ぶと思います。

足を運ぶと思います。

数字が気になると
頭ではわかってはいても、
なかなか難しいかもしれません。

ただ結局は関係のない
話のように見えて、
最後はつながってくる。

「誰から買うのか?」

今のように情報が溢れる
時代だからこそ、
求められている気がします。

地域専門店にとって、
やり易いですし、選ばれるために
効果的な方法だと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。