売上アップにあなたのセルフイメージが邪魔をする理由

今の業績を伸ばす方法を教えます。

「売上は下がる一方だ…」
「結果を出す方法を教えて欲しい…」

もしも悩んでいるのなら、
今日の話を一度試してみて下さい。

何をすれば良いか?

一度、ご商売をかけ離れてみることです。

売上が上がらない理由

今あなたがやられている
ご商売があると思います。

和菓子屋さんなのか?
酒屋さんなのか?
整骨院さんなのか?

ご商売をされていると思います。

その業界に長くいれば
色んな知識も身についていると思います。

業界の常識もたくさんご存知だと思います。

いい意味で言うと、
知識や常識、経験があるという事です。

っが、かえって、それらが
あなたのご商売の邪魔をしている。

それら常識によって
今の売上が伸び悩んでいる。

売上の上限に蓋をしてしまっている、

そんな風に思うのです。

例えば、会員さんとやり取りをしていると
たまにあるのが、こんな会話です。

会員さんが売上に困っているというので、

「お客さまが求めているのなら、
○○も販売されてみたらどうですか?」

と提案をしてみる。

分かりやすい例でいえば、

「治療院の方にサプリメントを
販売されたらどうですか?」

といった提案をする。

すると会員さんからの返事は、
90%の割合でこんな感じです。

「いやー、うちは売れないですよ
うちは、そんなお店じゃないですから」

です。

ここで誤解して欲しくないのは、

「治療院さんでサプリを売りましょう」

と言っているのではありません。

お客さまが求めているものは全て売る。

商品であっても、
サービスであっても、情報であってもです。

私たちにはセルフイメージといって

「うちは○○屋さんだから…」

みたいな自分自身への
イメージを持っています。

それがプラスに働いてくれる分には
問題がないのですが、
マイナスに働くとブレーキ、

足かせになります。

行動が制限されてしまいます。

販売商品も限られてしまい、
結果、お客さまを満足させる機会が
減ってしまいます。

売上も伸びません。

「業界の常識とかにとらわれない。
それらが売上アップの妨げになっている
という事ですね?」

「では実際、そういった事を知ったうえで
一体どうすれば売上は上がるのですか?」

「具体案を教えてもらえませんか?」

解りました、

今から話しますので、一度
試しに実践されてみてください。

そこでやって頂きたいのは、

「ご自身のご商売を一切忘れる」

ことです。

あなたが和菓子屋さんだったら
自分が和菓子屋さんという事を忘れて下さい。

整骨院の先生であれば、
自分が治療院の先生である事を忘れてください。

そして忘れたうえで、

「お客さまが一番望むことは何なのか?」

「お客さまがやってもらって
一番喜ぶことは何だろう?」

と考えるのです。

時間的制約も、手間とか経費も
すべて取っ払ったうえで
上記の答えを考えてみるのです。

この質問をある会員さんにやってもらいました。

酒屋さんの方です。
すると、こんな答えが返ってきました。

「○○さん、時間がないとか
今の職業も一切関係なしにしたとして
お客さまにこれをやってあげると
喜んでくれるんじゃないか?

と思う事って何ですか?」

聴いてみました。
すると、、、30秒くらい間があって、

「うーん、恐らくですけど、
一緒に時間を共有してあげることだと思います」

という答えが返ってきました。

お客さまと一緒にいてあげることが
最も喜んでもらえる方法だと思う、
と考えられたのです。

常識や経験を全て取っ払え

そして最後は上記で見つかった答えを
実行にうつしてみるのです。

実際にやってみて
お客さまが喜んでくれるのか?

商品やサービスにして試してみるのです。

  1. あなたは何屋さんですか?
  2. その今の職業を全て一切忘れて
    お客さまが一番して欲しい事はなにか?
  3. 実際に商品やサービスとして提供できないか?
    考えてみる

この3ステップです。

今、結果が出ていないのなら、
今の行動の延長線上に新たな結果は
出づらいと思います。

継続はもちろん重要ですが、
新しい結果を得たければ新たな行動をとる
必要があると思います。

その為にも業界の常識や経験を
全て取っ払ったうえで
お客さまが何を1番求めていそうでしょうか?

もしかするとそこに
現状突破のヒントが隠れているかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。