「集客できない?」「何をすれば良いか分からない?」まずは、この3つを要チェック~地域専門店の集客成功事例

商売において、集客、
これが1番のハードルだと思います。

ここをクリアするために
毎日一生懸命考えている、

毎日脳みそを働かせている、

そして、しんどい思いをしている。

のでは、ないでしょうか。

多くのお店さんが苦しむのは
ずばり、

「ずばり集客がうまくいかないから…」

ここが1番の理由だと思います。

多くのご商売人さんの悩みである
集客できるようになるには
どうすれば良いのか?

ひと言で言ってしまえば、

とにかく攻めろ!

です。

これはご縁を頂く会員さんを見ていて
感じることの1つなのですが、

『待って』いてもお客さまはやって来てくれません。

攻める、

商品を売るために動く。

お店にお客さまを呼ぶために
動く。

動かない限り結果は変わりません。

在り来たりな話で申し訳ないのですが、
つくづく思います。

例えば、

「近所にバイパス道路が出来てから
お店の前の車の通行量が減った…」

「だからお客さまも以前に比べて減った…」

このようなお声を聴くときがあるのですが、
交通事情が変わった。

だからお客さまが来なくなった。

ある意味これというのは
周囲の環境に左右されている証拠です。

お店の前に車通りが多くなったら
お客さまも自然と増える。

確かにそうだと思いますが
これはあまりにも周囲に頼った
ご商売の仕方だと思います。

そうじゃなくって、

お客さまが来る環境をつくるために、
こちらから動く。

お客さまをお店に呼ぶために
何かアプローチをする、考える。

ここをしていかない限り、
現状は変わらないし、
周囲の環境に振り回されっぱなしになります。

ある会員さんの事例を少し話します。

カメラ店の方です。

年末、年賀状の受注数を増やすために
チラシを作られました。

200枚をご自身で手配りされました。

すると13名の新規のお客さまから
年賀状印刷の注文を頂けました。

チラシの反応率にして6.5%です。

まぁ、この数字はともかくとして
ここで注目したいのは、

会員さんがまず、

「何かしなければならない」

と思わなかったなら、

13名の新規客さんを獲得

する事はなかったと思います。

さらに、「やらなきゃ」と思って次に、

「チラシを作ろう」

と考えた。
ここが第2ステップです。

何かしなきゃ、何かやらなきゃ、、
とは思うけど、
実際に何をすれば良いのか解らない…

これが多くのご商売人さんの現状
だと思っています。

続いて最後、

チラシをつくって
ご自身で実際に撒かれた。

ここも大きかったと思います。

「チラシなんて撒きたくない…」

誰だってそうです。

恥ずかしいという気持ちもありますし

上手くいかなかった時に感じる

『挫折感』

みたいなのを感じたくない
と誰もが思います。

そしてそれが行動へのブレーキ、
『言い訳』になります。

しかし会員さんは違いました。

  1. 現状を省みた
  2. 何をすれば良いか考えた
  3. 実際に行動した

この3つの過程をクリアしたことで

200枚のチラシを撒いて
13名の新規客さんを獲得、

という結果を掴まれたのだと思います。

…偉そうに書かせてもらっていますが
自戒を込めています。

「とにかく売りなさい」
「年商1億まではセールスのみです」
「そこから逃げちゃ駄目です」

これは尊敬する方から言われた言葉です。

正直、これを聴いて

ガツンと頭を殴られたような気がしました。

「あぁ、俺逃げていたな」
「怖がっていたな」

と思いました。

現状に文句を言うだけでは
現状は変わりません。

周囲の環境や条件が待つのではなく
自分が現状を変える。

そのために行動を起こす。

この気概が必要なのだと思います。

恐らく今これを読んで下さっているあなたは、

「あぁ、何とかしないとな」

と何となく感じられていると思います。

次のステップは、

「実際に何をすれば良いのか?」

先ほどの3ステップでいう、
2の段階だと思います。

具体的な行動案を立てていく方法については
またの機会にお話ししていきます。

とにかく今は自分はどの状態なのか?
を意識してみてください。

  1. 現状を省みた
  2. 何をすれば良いか考えた
  3. 実際に行動した

今回のカメラ店の会員さんが
結果を掴まれたのは、
この3つ
をクリアされた結果だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。