本やセミナーでは学べない実践的ノウハウを無料で掴む方法~顧客満足編

本を読まれますか?

セミナーに参加された経験がありますか?

今これを読んで下さっている
勉強熱心なあなたなら何かしら
学ばれている事があると思います。

最近思うのは、

売上を上げたり
商品を売るといったノウハウは、

実は『無料』で学べるんじゃないか?

本で学ぶより
セミナーで吸収するより
もっとパワフルなノウハウが

もっと身近にあるんじゃないか?

そう思っています。

実は昨日もノウハウ…というと
聴こえが悪いのですが

ある強烈なアイデアを無料で学ばせてもらう

機会に恵まれました。

実はわが家のお風呂に
シャワーの浄水器を取り付けたんです。

シャワーヘッドを取り換えて
浄水機能が付いたものに。

ネットでいろいろと調べて
ある会社さんの製品を買わせてもらいました。

それを使わせてもらって気に入ったので

「母親の誕生日にプレゼントしよう」

と臼井家の家族会議で
決定しました。

そして追加購入しようとネットに
アクセスしたのです。

…っと同時にその時、

以前その会社さんから
頂いた1000円offのクーポンがあったことに
気が付きました。

そして使おうとしたら、
そのクーポンの使い方が解らない…

「1000円とはいえ使わないと
勿体ないよな」

お金には結構シビアな人間なので

会社さんに問い合わせの連絡を
させてもらいました。

最初、電話に出て下さった方に
事情を説明。

しかし、相手の方は、

「…はい」

「…、…はい」

を繰り返すばかりで
明らかに事情が伝わっていない様子。

「僕の言っていること解ります?」

思わず、口から出そうになったのですが
ぐっとこらえて話を続けていると

「担当に変わりますので
少しお待ちいただけますか」

と。

12~13秒待つと、

「大変お待たせしました!
臼井さまでいらっしゃいますか?」

若い女性の方のような声が。

「2週間くらい前にシャワー浄水器を
買わせてもらって気に入ったので、
知り合いにプレゼントしようと思ったのですが…」

事情をもう一度説明しました。

すると、

「嬉しいお言葉をありがとうございます!
そう言っていただけて大変嬉しいです」

といった感じで、もの凄くはきはきとした
感情のこもった返答をしてくださいました。

無事にやり取りは終わりました。

…それから数分後、

メールの受信BOXに
先ほどの会社さんからメールが届きました。

中身を開けると、

以下のメッセージが書かれていました。

臼井さま

おはようございます。
先程はお電話を頂きまして有難うございました。

また日頃は弊社の除塩素シャワーをご愛顧いただき、感謝申し上げます。

また、ご友人の方にもオススメを…というお言葉を朝から頂くことが出来、
とても嬉しく、清々しい朝を迎える事が出来ました。

温かいお言葉、本当に有難うございます。

クーポンコードは○○○○

とご入力くださいませ。

臼井さまにとってもステキな1日となりますように。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

っと、このような感じです。

これを読ませていただいて
どう思ったか?

いや、気持ちよかったですよ。

なんていうか、ここまで感情のこもった
メッセージを頂くことは
そうそうない気がします。

しかも、今回の場合は
インターネット通販でのお返事じゃないですか、

余計にこのようなお返事を頂けたことが
新鮮でもあって。

「あぁ、こういうお返事を頂けると
嬉しいモノなんだ」

かえって勉強させてもらえました。

さて、今回の一件、
特に先ほどご紹介した会社のご担当者さんから
頂いたメール内容をご覧になって、

何か感じるものがありましたか?

もし、あなたも私のように

何か心揺さぶられたとしたら、

なぜ、このメッセージには
読み手の感情を揺さぶる力があるのか?

考えてみるといいです。

恐らく、そんじょそこらの
書籍やセミナーでは学べない
より実践的なノウハウが吸収できると思います。

…個人的に感じたのは、

担当者さんの『感情』がこもった対応です。

メール内容にしても、
電話での応対にしても、
全く事務的じゃない。

マニュアル感も一切感じなかったし、
そのご担当者さんの

「らしさ」

が伝わってきたんですよね。

らしさ…って何か?
というと、

その人のお人柄を感じられる
取り繕ってないな、
と『素』を感じられる瞬間です。

実はこれって、

POPにおいても物凄く重要な要素です。

POPメッセージから
あなたのお人柄を感じられると
商品は売れやすくなります。

お客さまは売り込まれている感を
感じないので抵抗感なく
購入しやすくなります。

「ご友人の方にもオススメを…
というお言葉を朝から頂くことが出来、
とても嬉しく、清々しい朝を迎える事が出来ました。」

なんていうメッセージは、
このご担当者さんらしさ、

お人柄が伝わってきますよね。

いい会社さんだな、
とつい思ってしまいましたから。

ノウハウっていうのは、
身の回りにいっぱい転がっていると
思っています。

アンテナを立てればいっぱい見つかります。

まずは、あなたが、

心が動いた瞬間
うれしかったな、と思ったとき

その時、相手の方が何をしてくれたのか?

相手の行為のどこに
感情が動いたのか?

を探っていくと、本やセミナーでは学べない
より実践的アイデアが発見できると
思っています。

これら見つけたアイデアを
ご自身のご商売やお仕事に掛け合わせていく。

競合他店が持ち合わせていない
強力な強みになってくると思います。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。