メニューを手書きで書くコツとは?筆文字で書くと、こんな風に一変?

「手書きや筆文字でメニューを書きたい」
と思われる方は多いと思います。

しかし、字に自信がない…

ここがネックになって
二の足を踏まれているのかもしれません。

周囲のお店を見てみると
味のある文字でメニューを書いている。

独特のPOPの字体で書かれた
ブラックボード。

そういのを見ると、
字に自信がないあなたが手書きに
躊躇されるのを無理がありません。

そんなあなたにお勧めしたいのが
『筆文字』です。

筆文字をお勧めする理由

筆文字の何よりのメリットは、
字の上手いヘタを誤魔化せる事。

どれだけ字に自信がなくても
筆文字で書くと、不思議と字に味が出る。

「字を書くのが苦手なんだよな…」

と思っていても、書いてみると
なぜか?個性的な文字に見える。

あなたがご存知かどうか?
解らないのですが、

あいだみつおさんのメッセージを
見られた事がありますか?

メッセージはすべて
筆文字で書かれていると思います。

あの作品が、例えば

「サインペンで書かれていたら
どんな感じでしょう…?」

今と同じ雰囲気を感じるでしょうか?

「ボールペンで書かれていたら…?」

勿論、メッセージ性が優れている

ここが1番の魅力だと思いますが
あの独特の筆文字も価値を
後押ししているように感じるのは、私だけでしょうか?

筆文字の威力を実感してください

自信のないキャッチコピーでも
味のある筆文字で書いてあったなら
間違いなく目立ちます。

もしも、あなたが
「良いキャッチコピーが書けなくて…」
と困っているのなら

筆文字の習得をお勧めします。

まずは、こちらで筆文字の威力を実感して下さい。

同じ文字でも『マジック』と『筆文字』では
こんなに印象が違うという事を
まざまざと実感できると思います。

たとえ字に自信がなくても、手書きPOPやチラシを書けるようになる

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。