手書きPOPでオートセールス化を実現

手書きPOPのメリットといえば
何が思い付きますか?

「経費ゼロでできること?」

「売り込まなくても売れること?」

「書いてすぐに効果が出ること?」

色々と思い浮かぶと思います。

今挙げてもらったアイデアは
どれも正解です。

手書きPOPを実践する事で得られる
メリットです。

さらに、これら意外にも
特に強烈な、声を大にしてお勧めしたい
手書きPOPのメリットが存在します。

オートセールス化

手書きPOPの最たるメリットの1つ、
それが、

『仕組み化』

です。

仕組み化って何か?というと、
簡潔にいえば、

「何度でも成果を上げる事ができる仕掛け」

のようなものです。

一旦結果の出るPOPを書ければ、
そのPOPが半永続的に商品を売ってくれる。

その商品価値が低落するまで、
商品を売り続けてくれるのです。

しかも、POPを売場に置いておくだけで。
あなたの手を借りる事もなく。

極端な話、売れるPOPの書き方を
マスターしてPOPを量産させる。

「POPを書く事が売上増加につながる」

と実感できれば、

半自動的に商品が売れる。

オートセールス化の仕組みを
手に入れたようなものです。

実働は従業員さんに任せ、
販促活動やマネジメントに集中する。

こんな事も可能になります。

胡散臭く聴こえるかもしれませんが
嘘ではありません。

ある美容院さんの事例

このブログやメルマガでも
よくご紹介する、ある美容院さんの話です。

商品説明をした際に、お客さまに
嫌な顔をされるのを見たくなくて
セールスを一切されていませんでした。

しかし業績アップを考えたときに
やはりそこは避けて通れない。

手書きPOPに着手する事になりました。

結果、売れるPOPの書き方を学び、
POPをお店に設置。

いきなり結果が出ました。

年間で5~6本売れれば良しだった
3,240円の化粧水が初月から
58本売れました。

1年間:5~6本⇒1カ月間:58本

です。

オーナーさんも驚かれていましたが
ご報告を聴かせてもらった私も
強烈なインパクトだったのを憶えています。

リピートが止まらない

ちなみに、あなたも「売れるPOP」を学び
POPを書いた商品が売れるとしますよね。

前年比1.7倍になったとします。

そしてその商品が仮に、
リピート商材だったらどうなるのでしょう?

例えば、先程の美容院さんのように
化粧水であれば、お客さまは日々、
繰り返し使い続けますよね。

一旦気に入ってもらえると
リピートして購入して頂ける
可能性が発生します。

そう、手書きPOPで商品を買ってもらう
突破口を切り崩せば、
継続的な売上アップにつながる
可能性が生まれるのです。

そして、その商品が1つだけに留まらず
POPをどんどん量産していけば
どうなるのでしょう…?

A商品は、売上125%
B商品は、売上105%
C商品は、売上237%…

お店中の商品の売上に影響を与える、
そんな可能性だってあるのです。

「売れるPOP」を学ぶ

売れるPOPを1枚書く。

あなたがPOPを書いた商品の
売上がアップする。

この体験をまずは感じることです。

一旦、売れる喜びを実感すれば
その後もPOPを書きたくなるはずです。

百発百中で結果が出る、

何てことはあり得ませんが、
どんどんPOPを量産していけば、
売れる確率も比例して上がります。

数打ちゃ、どこかで大ヒット、

ご紹介した美容院さんのように

「売上13,900%(139倍)」

なんて事が起こるかもしれません。

POPは仕組化のツールです。

一旦結果が出だすと
その効果は、半永続的に継続します。

何カ月も商品を売り続けてくれます。

その間、また別のヒット商品をつくる。
そのためのPOPを書く。

これを繰り返していけば、
売上上昇の機会は生まれ続けるはずです。

手書きPOPで売上アップの仕組み化。

POPの最たるメリットの1つ
と言える所以です。

○追伸:売れるPOPを学ぶ方法:

『売れるPOPの書き方ハンドブック』

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。